中国・タイ向け無菌充填ラインと機能性ドリンク大型ラインの納入増
FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026清酒・医薬品・化粧品向けを含む納入製品構成の変化有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、食品用プラントは調味料充填システムおよび飲料無菌充填システムが減少したものの、酒類用プラントは清酒充填システムが増加し、薬品・化粧品用プラントは注射薬シリンジ充填システムや点眼剤充填システム、化粧品充填システムが増加したことから、前連結会計年度に比べ増加しました。」
前期に記載された国内外の飲料無菌充填ライン等に加え、当期は清酒充填、注射薬シリンジ、点眼剤、化粧品向けシステムの増加が増収要因として示されている。 - FY2026-H1中国・東南アジア・タイ向けライン増加有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、酒類用プラントは清酒充填システムが増加し、食品用プラントは国内向け飲料無菌充填システムが減少したものの、中国・東南アジア向け飲料無菌充填システムが増加し、薬品・化粧品用プラントは注射薬バイアル充填システムやタイ向け自動細胞培養システムが増加したことから、前年同期に比べ増加しました。」
国内向け飲料無菌充填システムが減少する一方、中国・東南アジア向け飲料無菌充填システム、注射薬バイアル充填システム、タイ向け自動細胞培養システムが増加する製品・地域構成となっている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、食品用プラントは調味料用充填ラインが減少したものの、国内および海外向け飲料用無菌充填ラインが増加し、また薬品・化粧品用プラントは注射薬バイアル充填ラインや化粧品充填ラインが増加したことから、前連結会計年度に比べ増加しました。」
中間期に記載された調味料用ラインの減少と、国内外の飲料用無菌充填ライン、注射薬バイアル・化粧品ラインの増加という製品構成が通期でも確認された。 - FY2025-H1納入製品構成の変化有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、食品用プラントは調味料用充填ラインが減少したものの、国内および海外向け飲料用無菌充填ラインが増加し、また薬品・化粧品用プラントは注射薬バイアル充填ラインや化粧品充填ラインが増加したことから、前年同期に比べ増加しました。」
調味料用充填ラインが減少する一方、国内・海外向け飲料用無菌充填ライン、注射薬バイアル充填ライン、化粧品充填ラインが増加する構成に変化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、薬品・化粧品用プラントは注射薬バイアル充填ラインや柔軟剤などのトイレタリー製品用充填ラインが減少したものの、食品用プラントは国内向け調味料用充填ラインならびに国内および海外向け飲料用無菌充填ラインが増加したことから、前年同期に比べ増加しました。」
前四半期に続き、国内向け調味料用充填ラインならびに国内・海外向け飲料用無菌充填ラインの増加と、薬品・化粧品用ラインの減少という製品構成を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、薬品・化粧品用プラントは注射薬バイアル充填ラインや柔軟剤などのトイレタリー製品用充填ラインが減少したものの、食品用プラントは国内向け調味料用充填ラインならびに国内および海外向け飲料用無菌充填ラインが増加したことから、前年同期に比べ増加しました。」
前四半期に続き、国内・海外向け飲料用無菌充填ラインや国内向け調味料用充填ラインが増加する一方、注射薬バイアル・トイレタリー製品用ラインは減少している。 - FY2024-Q1飲料用無菌充填ライン増加と薬品・化粧品用ライン減少有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、薬品・化粧品用プラントは注射薬バイアル充填ラインや柔軟剤などのトイレタリー製品用充填ラインが減少したものの、食品用プラントは国内向け調味料用充填ラインならびに国内および海外向け飲料用無菌充填ラインが増加したことから、前年同期に比べ増加しました。」
国内向け調味料用充填ラインおよび国内・海外向け飲料用無菌充填ラインが増加する一方、注射薬バイアル充填ラインやトイレタリー製品用充填ラインは減少しており、納入製品の構成が変化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、薬品・化粧品用プラントは抗がん剤など薬理活性の高い医薬品向けラインが減少するとともに、客先のコロナワクチン製造ラインの設備計画に遅れが生じたことから減少したものの、食品用プラントは国内向けおよび海外向けとも飲料用無菌充填ラインや炭酸水充填ラインが増加したことから、前連結会計年度に比べ増加しました。」
薬品・化粧品用ラインやコロナワクチン製造ラインが減少する一方、国内外の飲料用無菌充填ライン・炭酸水充填ラインが増加している。 - FY2023-Q3飲料・消毒剤充填ラインの構成変化有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、酒類用プラントは大型ラインが少なかったこと、また薬品・化粧品用プラントはコロナ禍を背景とした消毒剤などの充填ラインのリピート需要が落ち着いてきたことから減少したものの、食品用プラントは国内向けおよび海外向けとも飲料用無菌充填ラインや炭酸水充填ラインが増加したことから、前年同期に比べ増加しました。」
酒類用大型ラインの減少と消毒剤充填ラインのリピート需要沈静化がある一方、国内・海外向けの飲料用無菌充填ラインや炭酸水充填ラインが増加し、納入製品の構成が変化している。 - FY2023-Q2飲料・消毒剤充填ラインの構成変化有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、酒類用プラントは大型ラインが少なかったこと、また薬品・化粧品用プラントはコロナ禍を背景とした消毒剤などの充填ラインのリピート需要が落ち着いてきたことから減少したものの、食品用プラントは国内向けおよび海外向けとも飲料用無菌充填ラインや炭酸水充填ラインが増加したことから、前年同期に比べ増加しました。」
酒類用大型ラインの減少と消毒剤充填ラインのリピート需要沈静化がある一方、国内・海外向けの飲料用無菌充填ラインや炭酸水充填ラインが増加し、製品構成が変化している。 - FY2022大型ライン・薬品用充填ライン増加と飲料用無菌充填ライン減少の継続有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、酒類用プラントは海外需要の増加を背景とした国内大手洋酒メーカー向け大型ラインが増加し、また薬品・化粧品用プラントは抗がん剤など薬理活性の高い医薬品やコロナ禍を背景とした消毒剤などの充填ラインが増加したものの、食品用プラントが国内向け飲料用無菌充填ラインの減少に伴い大きく減少したことから、前連結会計年度に比べ減少しました。」
酒類用大型ラインや薬品・化粧品用充填ラインが増加する一方、国内向け飲料用無菌充填ラインの減少が続き、パッケージングプラント事業は減収となった。 - FY2022-Q3大型ライン・薬品用充填ライン増加と飲料用無菌充填ライン減少の継続有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、酒類用プラントは海外需要の増加を背景とした国内大手洋酒メーカー向け大型ラインの工事が進捗したことから増加し、また薬品・化粧品用プラントは抗がん剤など薬理活性の高い物質やコロナ禍を背景としたハンドソープ等の充填ラインなどが増加したものの、食品用プラントが国内向け飲料用無菌充填ラインの減少に伴い大きく減少したことから、前年同期に比べ減少しました。」
前四半期に続き、酒類用大型ラインや薬品・化粧品用充填ラインが増加する一方、国内向け飲料用無菌充填ラインが大きく減少し、パッケージングプラント事業は減収となっている。 - FY2022-Q2大型ライン・薬品用充填ライン増加と飲料用無菌充填ライン減少有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、酒類用プラントは海外需要の増加を背景とした国内大手洋酒メーカー向け大型ラインの工事が進捗したことから増加し、また薬品・化粧品用プラントは抗がん剤など薬理活性の高い物質やコロナ禍を背景としたハンドソープ等の充填ラインなどが増加したものの、食品用プラントが国内向け飲料用無菌充填ラインの減少に伴い大きく減少したことから、前年同期に比べ減少しました。」
大型ラインや抗がん剤・ハンドソープ等の充填ラインが増加する一方、国内向け飲料用無菌充填ラインが減少し、製品構成が変化している。 - FY2022-Q1大型ライン中心の納入構成への変化有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、食品用プラントは国内向け飲料用無菌充填ラインの受注減少に伴い減少したものの、酒類用プラントは海外需要の増加を背景として国内大手洋酒メーカーから受注した大型ラインの工事が進捗したことから増加し、また薬品・化粧品用プラントは抗がん剤など薬理活性の高い物質を充填する大型ラインなどの受注に伴い増加したことから、前年同期に比べ、ほぼ横ばいとなりました。」
従来の飲料用無菌充填ライン中心の増収要因から、国内大手洋酒メーカー向け大型ラインおよび抗がん剤等を扱う薬品・化粧品用大型ラインの工事・受注進捗へ、納入・受注構成が変化している。 - FY2021納入製品構成の変化有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、食品用プラントは健康志向を背景とした機能性ドリンクの大型ラインの納入があったものの、2期間に亘り好調に推移した飲料用無菌充填ラインの納入が一巡したことから減少し、薬品・化粧品用プラントは大型の樹脂シリンジラインや検査用試薬ラインの納入により増加したものの、食品用プラントの減少を補うことはできず、前連結会計年度に比べ減少しました。」
機能性ドリンク大型ライン、樹脂シリンジライン、検査用試薬ラインの納入があった一方、飲料用無菌充填ラインの納入一巡により事業全体は減収となった。 - FY2021-Q3納入製品構成の変化有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、食品用プラントは健康志向を背景とした機能性ドリンクの大型ラインの納入があったものの、飲料用無菌充填ラインの納入が減少し、また薬品・化粧品用プラントはバイアル充填ライン等の製薬設備の納入が減少したことから、前年同期に比べ減少しました。」
機能性ドリンク大型ラインの納入があった一方、飲料用無菌充填ラインとバイアル充填ライン等の納入が減少し、パッケージングプラント事業は前年同期比18.8%減収となっている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、食品用プラントは海外向け飲料用無菌充填ラインの納入が減少し、また薬品・化粧品用プラントはバイアルなどの充填ラインの納入が減少したことから、前年同期に比べ減少しました。」
前四半期に続き、海外向け飲料用無菌充填ラインおよびバイアル等の充填ラインの納入減少を、パッケージングプラント事業の減収要因として記載している。 - FY2021-Q1飲料用無菌・バイアル充填ラインの納入減少有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、食品用プラントは飲料用無菌充填ラインの納入が減少し、また薬品・化粧品用プラントはバイアルなどの充填ラインの納入が減少したことから、前年同期に比べ減少しました。」
従来の海外向け無菌充填ラインや大型バイアルラインの納入増から、当四半期は飲料用無菌充填ラインおよびバイアル等の納入減少へ変化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「食品用プラントは引き続き好調な国内販売に加えて海外向け飲料用無菌充填ラインの納入が増加し、また薬品・化粧品用プラントは大型バイアルラインの納入などが寄与したことから、前連結会計年度に比べ増加しました。」
海外向け飲料用無菌充填ラインと大型バイアルラインを、通期のパッケージングプラント事業の増収要因として記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、食品用プラントは海外向け飲料用無菌充填ラインの納入が増加し、薬品・化粧品用プラントは製薬メーカー向け大型バイアルラインの納入が増加したことから、前年同期に比べ増加しました。」
海外向け飲料用無菌充填ラインと製薬メーカー向け大型バイアルラインの納入増を、引き続きパッケージングプラント事業の増収要因として記載している。 - FY2020-Q2海外向け無菌充填ライン・大型バイアルラインの増加有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、食品用プラントは、飲料用無菌充填ラインが海外向けで増加したが国内向けがより大きく減少するとともに、調味料用充填ラインが前年同期にあった大型プラントが少なかったことから減少したものの、薬品・化粧品用プラントは製薬メーカー向け大型バイアルラインの納入が増加したことから、前年同期に比べ増加しました。」
国内調味料・製薬メーカー向け中心の従来の記載から、海外向け飲料用無菌充填ラインと製薬メーカー向け大型バイアルラインの納入増へ、増収要因の製品構成が変化している。 - FY2019-Q2納入製品構成の変化有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、薬品・化粧品用プラントはバイアルなどの充填ラインの納入が少なく減少したものの、食品用プラントは国内向け飲料用無菌充填ラインの納入が大きく増加したことから、前年同期に比べ増加しました。」
従来記載された国内調味料・製薬メーカー向け納入から、当四半期は国内向け飲料用無菌充填ラインの納入増が増収要因として記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「食品用プラントは、飲料用無菌充填ラインの納入が減少したものの、設備の老朽化更新や集約化を目的とした国内の調味料メーカーへの納入が増加したことから小幅の減少に留まり、薬品・化粧品用プラントはバイアル・アンプル充填ラインなど国内の製薬メーカーへの納入が増加したことから、前連結会計年度に比べ増加しました。」
国内の調味料メーカーおよび製薬メーカー向け納入を、パッケージングプラント事業の増収要因として引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、酒類用プラントは減少したものの、食品用プラントは設備の老朽化更新や集約化を目的とした国内の調味料メーカーへの納入が増加し、また薬品・化粧品用プラントはバイアル・アンプル充填ラインなど国内の製薬メーカーへの納入が増加したことから、前年同期に比べ増加しました。」
前四半期に続き、国内の調味料メーカーおよび製薬メーカー向け納入をパッケージングプラント事業の増収要因として記載している。 - FY2018-Q2国内納入中心への変化有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、酒類用プラントは減少したものの、食品用プラントは設備の老朽化更新や集約化を目的とした国内の調味料メーカーへの納入が増加し、また薬品・化粧品用プラントはバイアル・アンプル充填ラインなど国内の製薬メーカーへの納入が増加したことから、前年同期に比べ増加しました。」
前四半期に記載された中国・タイ向け無菌充填ラインや機能性ドリンク大型ラインから、今四半期は国内の調味料メーカー、製薬メーカー向けの納入が増収要因として記載されている。 - FY2018-Q1納入先・製品構成の変化有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、酒類用プラントは減少したものの、薬品・化粧品用プラントは大型のバイアル充填ラインの納入があり増加し、食品用プラントはマレーシア向け飲料用無菌充填ラインの納入があり、また前期に引き続き健康志向を背景とした機能性ドリンクの大型ラインの納入があったことから、前年同期に比べ大きく増加しました。」
従来記載された中国・タイ向けから、今四半期はマレーシア向け無菌充填ライン、大型バイアル充填ライン、機能性ドリンク大型ラインの納入へと、増収要因の納入先・製品構成が変化している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「パッケージングプラント事業の売上高は、酒類用プラントは減少したものの、食品用プラントは中国・タイ向けの飲料用無菌充填ラインの納入が増加し、また健康志向を背景とした機能性ドリンクの大型ラインの納入があったことから、前年同期に比べ増加した。」
中国・タイ向け飲料用無菌充填ラインの納入増と、健康志向を背景とした機能性ドリンク大型ラインの納入を、パッケージングプラント事業の増収要因として記載している。