澁谷工業(6340)・リスク対処
保有有価証券の市場価格変動リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
澁谷工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について178百万円(市場価格のある株式4百万円、市場価格のない株式174百万円)の減損処理を実施しております。」
有価証券の減損は発生しているが、前期の425百万円から178百万円へ減少している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について425百万円(時価のある株式417百万円、時価を把握することが極めて困難と認められる株式7百万円)の減損処理を実施しております。」
保有有価証券の減損処理額は前期の301百万円から425百万円へ増加し、市場価格変動リスクの影響が拡大している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 7」
当第2四半期連結累計期間において、投資有価証券評価損7百万円を特別損失として計上している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について301百万円(時価のある株式51百万円、時価を把握することが極めて困難と認められる株式250百万円)の減損処理を実施しております。」
保有有価証券の市場価格変動等によるリスクが、301百万円の投資有価証券評価損として実際に発生している。 - FY2018初出有価証券報告書
「株式市況の変動により株価が上昇した場合には含み益が増大しますが、株価が大幅に下落した場合には、減損を余儀なくされ、業績に悪影響を与える可能性があります。」
取引関係の維持や余資運用のために保有する有価証券について、株価下落による減損リスクを記載している。