第三者の知的財産権侵害・訴訟リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
- 2026-10-14顕在化発生事実
「一審判決にて、(1)Steuben 社が保有する米国特許 No.6,536,188 のクレーム 19 項と 22 項と米国特許 No.6,209,591 のクレーム 26 項に対しての侵害、(2) 38.3 百万ドルの損害賠償及び 10.3 百万ドルの判決前利息(prejudgment interest)が認定されました。」
第三者の知的財産権侵害・訴訟リスクについて、一審判決で特許権侵害および損害賠償等が認定され、リスクが実際に発生した。控訴を含むあらゆる法的手段を検討し行う予定であり、2027年6月期通期の連結業績への影響は精査中とされている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、開発した製品および技術を特許権等の知的財産権により保護するとともに、当社製品が第三者の知的財産権を侵害しないよう努めております。しかしながら、第三者による当社グループ製品への特許侵害や、当社グループ製品が第三者の知的財産権を侵害した旨の主張による訴訟等が発生した場合、機会損失・訴訟費用・損害賠償等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
知的財産権の保護・調査を行う一方、侵害主張や訴訟による業績影響の可能性を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、開発した製品および技術を特許権等の知的財産権により保護するとともに、当社製品が第三者の知的財産権を侵害しないよう努めております。しかしながら、第三者による当社グループ製品への特許侵害や、当社グループ製品が第三者の知的財産権を侵害した旨の主張による訴訟等が発生した場合、機会損失・訴訟費用・損害賠償等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
知的財産権の保護・調査を行う一方、侵害主張や訴訟による業績影響の可能性を引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、開発した製品および技術を特許権等の知的財産権により保護するとともに、当社製品が第三者の知的財産権を侵害しないよう努めております。しかしながら、第三者による当社グループ製品への特許侵害や、当社グループ製品が第三者の知的財産権を侵害した旨の主張による訴訟等が発生した場合、機会損失・訴訟費用・損害賠償等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
知的財産権の保護・調査を行う一方、侵害主張や訴訟による業績影響の可能性を引き続き記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「第三者による当社グループ製品への特許侵害や、当社グループ製品が第三者の知的財産権を侵害した旨の主張による訴訟等が発生した場合、機会損失・訴訟費用・損害賠償等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
知的財産権の侵害主張や訴訟による機会損失、訴訟費用、損害賠償の可能性と、専門部署による調査対応を記載している。