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決算6340澁谷工業機械

2024年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比14.7%増、営業利益が144.8%増となり、全体として大幅な増収増益となった。通期の連結業績予想は変更されていない。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
144.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年7月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高22,405百万円前年比 +14.7%
営業利益919百万円前年比 +144.8%
経常利益883百万円前年比 +111.1%
純利益(親会社株主帰属)609百万円前年比 +13.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産144,690百万円
うち純資産 90,029 百万円自己資本比率 62.2%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高パッケージングプラント事業 12,419百万円(前年比 +15.6%)、メカトロシステム事業 7,369百万円(前年比 +10.5%)、農業用設備事業 2,616百万円(前年比 +23.1%)
セグメント別利益パッケージングプラント事業 1,036百万円(前年比 +80.9%)、メカトロシステム事業 191百万円(前年比 -29.7%)、農業用設備事業 201百万円(前年比 +566.1%)
業績の増減要因

食品用プラントの国内向け調味料用充填ラインおよび国内・海外向け飲料用無菌充填ラインの増加、メカトロシステムの中国向けLED用ワイヤボンダーと欧州向け医療機器の増加、農業用設備の蔬菜類向け選果選別プラントの増加。メカトロシステムは、付加価値の高い半導体製造装置の販売割合が減少したため減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 4百万円
受注高・受注残高受注高 29,423百万円(前年比 -12.7%) / 受注残高 91,168百万円(前年比 +23.0%)
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年9月30日
売上高22,405百万円(前年比 +14.7%)
営業利益919百万円(前年比 +144.8%)
経常利益883百万円(前年比 +111.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益609百万円(前年比 +13.2%)
自己資本比率当期末 62.2 / 前期末 非開示
総資産144,690百万円
純資産90,029百万円
セグメント別売上高パッケージングプラント事業 12,419百万円(前年比 +15.6%)、メカトロシステム事業 7,369百万円(前年比 +10.5%)、農業用設備事業 2,616百万円(前年比 +23.1%)
セグメント別利益パッケージングプラント事業 1,036百万円(前年比 +80.9%)、メカトロシステム事業 191百万円(前年比 -29.7%)、農業用設備事業 201百万円(前年比 +566.1%)
受注高・受注残高受注高 29,423百万円(前年比 -12.7%) / 受注残高 91,168百万円(前年比 +23.0%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因食品用プラントの国内向け調味料用充填ラインおよび国内・海外向け飲料用無菌充填ラインの増加、メカトロシステムの中国向けLED用ワイヤボンダーと欧州向け医療機器の増加、農業用設備の蔬菜類向け選果選別プラントの増加。メカトロシステムは、付加価値の高い半導体製造装置の販売割合が減少したため減益。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

食品用プラントの国内向け調味料用充填ラインと国内・海外向け飲料用無菌充填ラインが増加した。メカトロシステムでは中国向けLED用ワイヤボンダーと欧州向け医療機器が増加し、農業用設備では蔬菜類向け選果選別プラントが増加した。一方、メカトロシステムは付加価値の高い半導体製造装置の販売割合が減少したため減益となった。経済環境については、原材料価格・エネルギーコストの高止まりや海外経済の成長鈍化が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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