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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40
営業利益の前期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高97,842百万円前年比 +1.7%
営業利益8,039百万円前年比 -40.0%
経常利益8,171百万円前年比 -40.4%
純利益(親会社株主帰属)5,928百万円前年比 -36.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益214円29銭
期末の財政状態
総資産142,426百万円
うち純資産 90,180 百万円自己資本比率 63.3%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,854
投資-5,328
財務+1,215
純増減+741
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高42,660百万円
セグメント別売上高パッケージングプラント事業 57,410百万円(前年比 +10.9%)、メカトロシステム事業 30,550百万円(前年比 -0.6%)、農業用設備事業 9,881百万円(前年比 -28.1%)
セグメント別利益パッケージングプラント事業 7,166百万円(前年比 -32.2%)、メカトロシステム事業 1,920百万円(前年比 -41.5%)、農業用設備事業 933百万円(前年比 -46.6%)
地域別売上高地域 日本 / 前連結会計年度 65,998百万円 / 当連結会計年度 65,696百万円、地域 アジア / 前連結会計年度 21,715百万円 / 当連結会計年度 23,029百万円、地域 北米 / 前連結会計年度 5,476百万円 / 当連結会計年度 4,776百万円、地域 その他 / 前連結会計年度 3,033百万円 / 当連結会計年度 4,340百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,080億円(前年比 +10.4%)
営業利益89億円(前年比 +10.7%)
経常利益90億円(前年比 +10.1%)
純利益64億円(前年比 +7.9%)
年間配当予想70円/株 → 70円/株(0.0%)
業績の増減要因
売上高は食品用プラントの飲料用無菌充填ライン・炭酸水充填ラインの増加や海外向け医療機器の回復が押し上げた一方、薬品・化粧品用プラント、半導体製造装置、農業用設備の減少があった。営業利益は原材料価格の上昇、海外大型プラントの価格競争、半導体製造装置の販売割合低下などにより、全セグメントで減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 11百万円、施設利用権売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産処分損 3百万円、損害賠償金 25百万円
減価償却費3,145百万円
受注高・受注残高受注高 122,045百万円 / 受注残高 84,150百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 97,842百万円(前年比 +1.7%) |
| 営業利益 | 8,039百万円(前年比 -40.0%) |
| 経常利益 | 8,171百万円(前年比 -40.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,928百万円(前年比 -36.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 214円29銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 63.3% / 前期末 62.4% |
| 総資産 | 142,426百万円 |
| 純資産 | 90,180百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,854百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,328百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,215百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 42,660百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,080億円(前年比 +10.4%) / 営業利益 89億円(前年比 +10.7%) / 経常利益 90億円(前年比 +10.1%) / 純利益 64億円(前年比 +7.9%) |
| 年間配当予想 | 70円/株 → 70円/株(0.0%) |
| セグメント別売上高 | パッケージングプラント事業 57,410百万円(前年比 +10.9%)、メカトロシステム事業 30,550百万円(前年比 -0.6%)、農業用設備事業 9,881百万円(前年比 -28.1%) |
| セグメント別利益 | パッケージングプラント事業 7,166百万円(前年比 -32.2%)、メカトロシステム事業 1,920百万円(前年比 -41.5%)、農業用設備事業 933百万円(前年比 -46.6%) |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 前連結会計年度 65,998百万円 / 当連結会計年度 65,696百万円、地域 アジア / 前連結会計年度 21,715百万円 / 当連結会計年度 23,029百万円、地域 北米 / 前連結会計年度 5,476百万円 / 当連結会計年度 4,776百万円、地域 その他 / 前連結会計年度 3,033百万円 / 当連結会計年度 4,340百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 122,045百万円 / 受注残高 84,150百万円 |
| 減価償却費 | 3,145百万円 |
| 減損損失 | 金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 11百万円、施設利用権売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産処分損 3百万円、損害賠償金 25百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 売上高は食品用プラントの飲料用無菌充填ライン・炭酸水充填ラインの増加や海外向け医療機器の回復が押し上げた一方、薬品・化粧品用プラント、半導体製造装置、農業用設備の減少があった。営業利益は原材料価格の上昇、海外大型プラントの価格競争、半導体製造装置の販売割合低下などにより、全セグメントで減益となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原材料価格の上昇が続くなか、一部の海外向け大型プラントで欧州競合メーカーとの価格競争が生じた。加えて、メカトロシステム事業では付加価値の高い半導体製造装置の販売割合が減少し、農業用設備事業では大型プラントの設備更新が一巡した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。