読む価値
76重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-35.7
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高67,398百万円前年比 +0.2%
営業利益5,715百万円前年比 -35.7%
経常利益5,729百万円前年比 -36.8%
純利益(親会社株主帰属)4,159百万円前年比 -34.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産138,384百万円
うち純資産 87,687 百万円自己資本比率 63.4%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
セグメント別売上高パッケージングプラント事業 39,714百万円(前年比 +9.4%)、メカトロシステム事業 20,948百万円(前年比 +6.2%)、農業用設備事業 6,736百万円(前年比 -40.1%)
セグメント別利益パッケージングプラント事業 5,323百万円(前年比 -27.7%)、メカトロシステム事業 1,359百万円(前年比 -14.3%)、農業用設備事業 532百万円(前年比 -68.2%)
見通しと株主還元
業績予想の修正売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 純利益 なし
業績の増減要因
原材料価格の上昇が続くなか、一部の海外向け大型プラントで欧州の競合メーカーとの価格競争が激化した。半導体製造装置ではデジタル特需の一巡や中国向けの減少、高付加価値品の販売割合低下があった。農業用設備では柑橘類向け大型プラントの設備更新が一巡した。一方、食品用プラントや海外向け医療機器は増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 0百万円、施設利用権売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産処分損 2百万円、損害賠償金 25百万円
受注高・受注残高受注高 81,314百万円 / 受注残高 73,863百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 67,398百万円(前年比 +0.2%) |
| 営業利益 | 5,715百万円(前年比 -35.7%) |
| 経常利益 | 5,729百万円(前年比 -36.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,159百万円(前年比 -34.5%) |
| 自己資本比率 | 当期末 63.4% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 138,384百万円 |
| 純資産 | 87,687百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 純利益 なし |
| セグメント別売上高 | パッケージングプラント事業 39,714百万円(前年比 +9.4%)、メカトロシステム事業 20,948百万円(前年比 +6.2%)、農業用設備事業 6,736百万円(前年比 -40.1%) |
| セグメント別利益 | パッケージングプラント事業 5,323百万円(前年比 -27.7%)、メカトロシステム事業 1,359百万円(前年比 -14.3%)、農業用設備事業 532百万円(前年比 -68.2%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 81,314百万円 / 受注残高 73,863百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 0百万円、施設利用権売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産処分損 2百万円、損害賠償金 25百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 原材料価格の上昇が続くなか、一部の海外向け大型プラントで欧州の競合メーカーとの価格競争が激化した。半導体製造装置ではデジタル特需の一巡や中国向けの減少、高付加価値品の販売割合低下があった。農業用設備では柑橘類向け大型プラントの設備更新が一巡した。一方、食品用プラントや海外向け医療機器は増加した。 |
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原材料価格の上昇や海外向け大型プラントでの価格競争、半導体製造装置の高付加価値品の販売割合低下、農業用設備で大型プラントの設備更新が一巡したことが挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。