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決算6340澁谷工業機械

2022年6月期 期末決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期は売上高が前期比7.4%減となった一方、メカトロシステム事業の採算改善により営業利益・経常利益・最終利益は増加した。次期は売上高の増加を見込むが、価格競争や固定費・部品調達コストの上昇により営業利益は34.3%減る予想。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
34.3
%(次期営業利益の当期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年7月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高96,223百万円前年比 -7.4%
営業利益13,402百万円前年比 +5.5%
経常利益13,701百万円前年比 +5.8%
純利益(親会社株主帰属)9,262百万円前年比 +4.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益334円79銭
期末の財政状態
総資産136,981百万円
うち純資産 85,425 百万円自己資本比率 62.4%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,798
投資-3,565
財務-3,099
純増減+6,134

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高41,792百万円
セグメント別売上高パッケージングプラント事業 51,763百万円(前年比 -13.7%)、メカトロシステム事業 30,726百万円(前年比 +2.2%)、農業用設備事業 13,734百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益パッケージングプラント事業 10,569百万円(前年比 -4.0%)、メカトロシステム事業 3,280百万円(前年比 +79.4%)、農業用設備事業 1,749百万円(前年比 -10.3%)
地域別売上高65,998百万円、21,715百万円、5,476百万円、3,033百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,020億円(前年比 +6.0%)
営業利益88億円(前年比 -34.3%)
経常利益90億円(前年比 -34.3%)
純利益64億円(前年比 -30.9%)
年間配当予想70円/株 → 70円/株(0.0%)
業績の増減要因

当期は食品用プラントの売上減少などにより減収となった一方、メカトロシステム事業では高付加価値機種の販売割合増加や操業度向上により増益となった。次期は価格競争の激化、新工場稼働に伴う固定費負担、部品調達コスト上昇により減益を見込んでいる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 シブヤマシナリー株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失152百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 20百万円 / 特別損失 固定資産処分損 12百万円、投資有価証券評価損 178百万円、減損損失 152百万円、その他 2百万円
減価償却費2,628百万円
受注高・受注残高受注高 105,953百万円 / 受注残高 59,948百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2022年6月30日
売上高96,223百万円(前年比 -7.4%)
営業利益13,402百万円(前年比 +5.5%)
経常利益13,701百万円(前年比 +5.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,262百万円(前年比 +4.9%)
1株当たり当期純利益334円79銭
自己資本比率当期末 62.4 / 前期末 58.1
総資産136,981百万円
純資産85,425百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,798百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,565百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,099百万円
現金及び現金同等物期末残高41,792百万円
通期業績予想売上高 1,020億円(前年比 +6.0%) / 営業利益 88億円(前年比 -34.3%) / 経常利益 90億円(前年比 -34.3%) / 純利益 64億円(前年比 -30.9%)
年間配当予想70円/株 → 70円/株(0.0%)
セグメント別売上高パッケージングプラント事業 51,763百万円(前年比 -13.7%)、メカトロシステム事業 30,726百万円(前年比 +2.2%)、農業用設備事業 13,734百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益パッケージングプラント事業 10,569百万円(前年比 -4.0%)、メカトロシステム事業 3,280百万円(前年比 +79.4%)、農業用設備事業 1,749百万円(前年比 -10.3%)
地域別売上高65,998百万円、21,715百万円、5,476百万円、3,033百万円
受注高・受注残高受注高 105,953百万円 / 受注残高 59,948百万円
減価償却費2,628百万円
減損損失152百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 20百万円 / 特別損失 固定資産処分損 12百万円、投資有価証券評価損 178百万円、減損損失 152百万円、その他 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 シブヤマシナリー株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因当期は食品用プラントの売上減少などにより減収となった一方、メカトロシステム事業では高付加価値機種の販売割合増加や操業度向上により増益となった。次期は価格競争の激化、新工場稼働に伴う固定費負担、部品調達コスト上昇により減益を見込んでいる。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期はメカトロシステム事業の採算が向上した。次期は、パッケージングプラント事業での海外市場における価格競争の激化、新工場稼働に伴う固定費負担の増加、全セグメントでの部品調達コスト上昇が見込まれている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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