読む価値
66注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.9
売上高前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年7月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高67,274百万円前年比 -6.9%
営業利益8,893百万円前年比 +12.9%
経常利益9,058百万円前年比 +12.3%
純利益(親会社株主帰属)6,349百万円前年比 +10.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産136,167百万円
うち純資産 82,046 百万円自己資本比率 60.2%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
セグメント別売上高パッケージングプラント事業 36,295百万円(前年比 -13.7%)、メカトロシステム事業 19,724百万円(前年比 -2.0%)、農業用設備事業 11,255百万円(前年比 +12.0%)
セグメント別利益パッケージングプラント事業 7,365百万円(前年比 -2.3%)、メカトロシステム事業 1,586百万円(前年比 +169.1%)、農業用設備事業 1,674百万円(前年比 +26.3%)
業績の増減要因
メカトロシステム事業の採算向上、半導体製造装置における高付加価値機種の販売割合の増加。売上高の減少要因として、食品用プラントの減少、半導体を中心とした資材調達の遅れ、柑橘類向け選果選別プラントの減少などを挙げている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(シブヤマシナリー株式会社)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 20百万円、特別利益合計 21百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産処分損 0百万円、特別損失合計 3百万円
受注高・受注残高受注高 76,868百万円(前年比 +11.1%) / 受注残高 59,812百万円(前年比 -5.9%)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 67,274百万円(前年比 -6.9%) |
| 営業利益 | 8,893百万円(前年比 +12.9%) |
| 経常利益 | 9,058百万円(前年比 +12.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,349百万円(前年比 +10.9%) |
| 自己資本比率 | 当期末 60.2 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 136,167百万円 |
| 純資産 | 82,046百万円 |
| セグメント別売上高 | パッケージングプラント事業 36,295百万円(前年比 -13.7%)、メカトロシステム事業 19,724百万円(前年比 -2.0%)、農業用設備事業 11,255百万円(前年比 +12.0%) |
| セグメント別利益 | パッケージングプラント事業 7,365百万円(前年比 -2.3%)、メカトロシステム事業 1,586百万円(前年比 +169.1%)、農業用設備事業 1,674百万円(前年比 +26.3%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 76,868百万円(前年比 +11.1%) / 受注残高 59,812百万円(前年比 -5.9%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 20百万円、特別利益合計 21百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産処分損 0百万円、特別損失合計 3百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(シブヤマシナリー株式会社) |
| 業績の増減要因 | メカトロシステム事業の採算向上、半導体製造装置における高付加価値機種の販売割合の増加。売上高の減少要因として、食品用プラントの減少、半導体を中心とした資材調達の遅れ、柑橘類向け選果選別プラントの減少などを挙げている。 |
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。利益面では、メカトロシステム事業の採算が向上し、特に半導体製造装置で付加価値の高い機種の販売割合が増加したことが寄与した。売上高は、食品用プラントの減少や、半導体を中心とした資材調達の遅れなどにより減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。