新東工業(6339)・目標再定義
CO2排出量削減目標とTCFD対応
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動シナリオ分析とCO2削減目標設定25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
新東工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2030年度、さらには2034年度(創立100周年)までに、Scope1および2におけるCO₂排出量を年率3%削減する目標値を設定していましたが、国目標と同じ2050年カーボンニュートラルにした場合、基準年である2021年度の排出量に対し、毎年3.45%の削減が必要であると判明したため、新たに目標値を再設定しました。」
従来の2030年度・2034年度目標を、2050年カーボンニュートラルとの整合性を踏まえて見直し、削減率を再設定した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2023年4月に、目標を見直し、2021年を基準として、「2030年にCO2排出量24%削減」「2034年にCO2排出量32%削減」という環境目標を定め、取組みを進めて参ります。」
TCFD賛同、シナリオ分析、サステナビリティ委員会による気候関連リスク管理とともに、Scope1・2を中心とする2030年・2034年のCO2排出量削減目標を初めて独立したテーマとして開示している。