新東工業(6339)・方針再掲
安定的・継続的な配当と成長投資の両立
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、社会課題解決への取組みによる企業価値向上を図るために、研究開発、設備投資、M&A等の持続的成長に必要な戦略的投資を優先的に展開するとともに、株主の皆さまへの安定的な利益還元を継続していくことを財務戦略の基本方針としております。」
成長投資を優先しつつ安定配当を継続する利益配分方針を、研究開発・設備投資・M&Aを含む形で再確認した。 - 2026-05-13再掲決算
「株主還元については、2026年3月期では44円の配当としましたが、継続して安定配当を実施するとともに機動的な自社株買いも選択肢に含めて更なる資本コスト低減を図ってまいります。」
年間44円の配当を示し、安定配当に加えて機動的な自社株買いを選択肢とする方針を示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「一定レベルでの安定的かつ継続的な配当に加え、財務状態、利益水準を総合的に勘案して拡充してまいります。なお、内部留保資金につきましては、中長期的視野に立ったグローバルな事業展開及び成長が期待出来る事業分野への優先的な投資への活用と併せて、経営体質強化、株主還元のために有効活用してまいる所存であります。」
安定・継続配当と、グローバル展開・成長分野投資・経営体質強化への内部留保活用方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「一定レベルでの安定的かつ継続的な配当に加え、財務状態、利益水準を総合的に勘案して拡充してまいります。」
安定的・継続的な配当と、成長分野への内部留保活用を基本とする利益配分方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は利益配分につきましては重要な経営課題の一つとの認識で、中長期的視野による財務体質と経営基盤の強化に配慮しつつ、一定レベルでの安定的かつ継続的な配当に加え、財務状態、利益水準を総合的に勘案して拡充してまいります。なお、内部留保資金につきましては、中長期的視野に立ったグローバルな事業展開及び成長が期待出来る事業分野への優先的な投資への活用と併せて、経営体質強化、株主還元のために有効活用してまいる所存であります。」
安定的・継続的な配当を基本としつつ、内部留保をグローバル展開、成長分野投資、経営体質強化、株主還元に活用する方針を示している。