テセック(6337)・施策初出直近の決算説明資料(2026-05-12)では「前進」
資本コスト・株価を意識した経営への対応
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-05-12。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IRと資本政策による株主価値向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12前進決算説明資料
「DOE公表後、金利上昇もβが低下。資本コストは7~9%と認識 (前回7~10%)」
資本コストの認識を前回の7~10%から7~9%へ更新し、資本コストを意識した資本配分を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「今後も測定における提案力と付加価値の創造で事業を成長させるため、基盤戦略および事業戦略を着実に遂行するとともに、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応を一体的に推進してまいります。 <資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応> ・ 成長投資と安定配当を両立する資金配分 ・ 中長期視点に立脚した戦略的投資の実行 ・ DOE4%を目安とした配当政策の再構築 ・ ローリングプランの導入とIRの充実」
成長投資と安定配当の両立、戦略的投資、DOE4%、ローリングプラン、IR充実を組み合わせた資本コスト・株価意識の経営対応を新たに掲げた。