テセック(6337)・施策前進
セールスエンジニア増員と提案型営業・マーケティング強化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売体制再構築による収益力強化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「営業部門においては、セールスエンジニア配置による提案型営業展開が軌道に乗ったこと、需要が好調に推移していることなどから、利益率の高い製品の受注獲得に向け選択的受注を推進していきます。」
セールスエンジニア配置による提案型営業が軌道に乗ったとの認識を示し、利益率の高い製品を選択的に受注する段階へ進んでいる。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業部門においては、戦略製品の拡販とセールスエンジニアによる提案型営業力の展開により新規顧客の開拓など営業基盤の拡大を図ってまいります。技術部門においては、マーケティング機能を強化して市場動向に合致したタイムリーな製品開発を推進してまいります。」
セールスエンジニアによる提案型営業と、技術部門のマーケティング機能強化を営業・製品開発の手段として再掲している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、2月に営業部門の体制を増強しており、引き続き新規顧客開拓に注力しました。」
前年度に掲げた営業体制強化について、2月に実際に体制を増強したことを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業部門においては、セールスエンジニアを増員して提案型営業の積極的な展開とマーケティング機能の強化を図ります。」
営業体制の強化方法として、人員増強、提案型営業、マーケティング機能を明示している。