テセック(6337)・方針再定義
半導体検査装置のリーディングカンパニーとしての社会貢献
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体自動検査分野での世界トップリーダー化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
テセックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024低炭素社会への貢献を含むミッションへ展開有価証券報告書
「「ソリューションを提供する創造業のトップランナーとなり、優れた半導体検査装置を世界中に供給することで快適で安全な低炭素社会に貢献する」というミッションを着実に果たすべく」
従来の半導体検査装置の世界供給による社会貢献という理念を、ソリューション提供と快適で安全な低炭素社会への貢献を含むミッションとして示している。 - FY2023経営理念に社員重視の項目を明示有価証券報告書
「TESECは優れた半導体検査装置を世界中に供給することで社会へ貢献します。 TESECはソリューションを提供する創造業のトップランナーを目指します。 TESECは豊かな発想と強い意志を持つ社員を大切にします。」
半導体検査装置の世界供給による社会貢献とソリューション提供のトップランナーを目指す理念に加え、社員を重視する理念を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「TESECは優れた半導体検査装置を世界中に供給することで社会へ貢献します。 TESECはソリューションを提供する創造業のトップランナーを目指します。」
半導体検査装置の世界供給による社会貢献と、ソリューション提供のトップランナーを目指す理念を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「TESECは優れた半導体検査装置を世界中に供給することで社会へ貢献します。 TESECはソリューションを提供する創造業のトップランナーを目指します。」
半導体検査装置の供給による社会貢献と、ソリューション提供のトップランナーを目指す理念を再確認している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「TESECは優れた半導体検査装置を世界中に供給することで社会へ貢献します。 TESECはソリューションを提供する創造業のトップランナーを目指します。」
半導体検査装置を通じた社会貢献の考え方を維持しつつ、経営理念では「ソリューションを提供する創造業のトップランナー」を目指す表現が示されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、半導体検査装置のリーディングカンパニーとして、世界各国のお客様に半導体の品質検査装置を提供し、高性能化と量産技術の向上の一翼を担うことで、広く社会に貢献することを経営の基本方針としております。」
リーディングカンパニーとして半導体の高性能化・量産技術向上に貢献する基本方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、半導体検査装置のリーディングカンパニーとして、世界各国のお客様に半導体の品質検査装置を提供し、高性能化と量産技術の向上の一翼を担うことで、広く社会に貢献することを経営の基本方針としております。」
リーディングカンパニーとしての位置付けと、半導体の高性能化・量産技術向上を通じた社会貢献を経営の基本方針として初めて記載している。