石井表記(6336)・リスク再掲
退職給付債務の見積り変動
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の数理前提変動リスク168社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「実際の結果が前提条件と相違した場合には、退職給付債務および費用が増加し、当社グループの財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
退職給付債務・費用について、数理計算上の前提と実績の差異による増加可能性を継続開示している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「また、当社はこの他に複数事業主制度の日本電子回路厚生年金基金に加入しておりましたが、同基金が平成29年3月31日に厚生労働大臣の認可を受け同日付で解散したことに伴い、確定拠出年金規程に基づく確定拠出制度を新たに採用いたしました。」
複数事業主制度の解散に伴い、退職給付制度の一部を確定拠出制度へ移行した。 - FY2017初出有価証券報告書
「実際の結果が前提条件と相違した場合には、退職給付債務および費用が増加し、当社グループの財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
割引率等の数理計算上の前提や年金資産の期待収益率との差異による退職給付債務・費用の増加可能性を挙げている。