石井表記(6336)・リスク顕在化
輸出拡大に伴う為替相場変動
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外売上依存度上昇と為替変動による業績リスク74社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社
石井表記がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より10年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。62社中29社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1顕在化有価証券報告書
「中国子会社においては、現地外貨建て資産が元高の影響を受けていること」
海外展開に伴う為替変動リスクについて、中国子会社の現地外貨建て資産が元高の影響を受けているという具体的な影響が記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ロシアのウクライナ侵攻の影響など国際情勢に関連したエネルギー、原材料価格の上昇に加え、米国の政策金利の引き上げの影響による大幅な為替変動など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
海外展開に伴う為替変動の影響を、国際情勢や米国利上げに伴う大幅な為替変動として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、アジアを中心とした世界の複数の国に製品を輸出しており、今後その比重は高まるものと予想されます。取引においては外貨建てで行う場合もあり、為替レートの変動によっては、当社グループの財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
輸出比重の高まりと外貨取引に伴う為替変動リスクを継続開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、アジアを中心とした世界の複数の国に製品を輸出しており、今後その比重は高まるものと予想されます。取引においては外貨建てで行う場合もあり、為替レートの変動によっては、当社グループの財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
海外輸出の比重が高まる見通しのもと、外貨取引に伴う為替変動リスクを開示している。