石井表記(6336)・リスク再掲
子会社元役員による不正行為に伴う貸付金
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
元取締役による不正行為と資金流出7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「当社連結子会社JPN,INC.において、当社元常務取締役および子会社元取締役社長による不正行為により発生した貸付金に対する貸倒引当金を計上しておりましたが、前連結会計年度に貸付金を全額回収したことに伴い貸倒引当金を戻し入れております。」
不正行為により発生した貸付金の全額回収と貸倒引当金の戻入れ済みという状態を通期でも再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社連結子会社JPN,INC.において、当社元常務取締役および子会社元取締役社長による不正行為により発生した貸付金に対する貸倒引当金を計上しておりましたが、前第2四半期連結会計期間に貸付金を全額回収したことに伴い貸倒引当金を戻し入れております。」
不正行為により発生した貸付金の全額回収と貸倒引当金の戻入れ済みという状態を再掲している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「当社連結子会社JPN,INC.において、当社元常務取締役および子会社元取締役社長による不正行為により発生した貸付金に対する貸倒引当金を計上しておりましたが、前第2四半期連結累計期間に貸付金を全額回収したことに伴い貸倒引当金を戻し入れております。」
不正行為により発生した貸付金は前第2四半期累計期間に全額回収済みで、当第2四半期の貸倒引当金戻入額はない。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「当社連結子会社JPN,INC.において、当社元常務取締役および子会社元取締役社長による不正行為により発生した貸付金に対する貸倒引当金の繰入額を計上しております。」
前第1四半期には貸倒引当金繰入額1,836千円を計上し、当第1四半期は計上額がゼロとなっている。