石井表記(6336)・施策実績引用
A種優先株式の全部取得・消却
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q2。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優先株式の取得・消却による資本政策の柔軟化49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「また、A種優先株式についても利益計上に伴い当社において一定の資本を確保できたことから、平成28年6月30日付けで全部を取得し消却いたしました。」
A種優先株式の全部取得・消却を、B種優先株式取得の経緯を説明する過去の実績として引用している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成28年6月30日付で、金銭対価強制取得によりA種優先株式75,922株を取得し、同日付で消却しております。」
A種優先株式75,922株の全部取得・消却済みという過去の実施事項を通期でも確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、平成28年6月30日開催の取締役会において、A種優先株式の全部を取得すること、および取得したA種優先株式の全部につき消却を行うことを決議いたしました。上記決議に基づき、当社は平成28年6月30日付でA種優先株式の全部を取得し、これを全部消却しております。」
A種優先株式の全部取得・消却済みという過去の実施事項を、株主資本の著しい変動の説明として再掲している。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「当社は、平成28年6月30日開催の取締役会において、A種優先株式の全部を取得すること、および取得したA種優先株式の全部につき消却を行うことを決議いたしました。上記決議に基づき、当社は平成28年6月30日付でA種優先株式の全部を取得し、これを全部消却しております。」
取締役会決議に基づき、平成28年6月30日にA種優先株式75,922株を金銭対価強制取得し、全株式を消却した。