石井表記(6336)・リスク再掲
輸出製品の据付検収遅延による入金遅延
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期受注・検収サイトによる運転資金負担14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、機械装置の据付工事の進捗管理を慎重に行い、早期に検収が完了するように努めております。」
輸出製品の据付検収長期化による入金遅延リスクと、進捗管理による対応策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「機械装置の輸出に関して、売上代金の一部は機械装置据付検収後に入金される場合があり、据付検収が長引けば、売上代金の入金が遅延することがあります。」
輸出機械装置の据付検収長期化による入金遅延リスクを継続開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「機械装置の輸出に関して、売上代金の一部は機械装置据付検収後に入金される場合があり、据付検収が長引けば、売上代金の入金が遅延することがあります。」
輸出機械装置について、据付検収の長期化により売上代金の入金が遅延する可能性を開示している。