石井表記(6336)・事実再掲直近の業績予想の修正(2026-09-11)では「前進」
高水準の受注残高の売上転換
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動158社が書いているテーマ・逆風29社・追い風112社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。93社中16社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11前進業績予想の修正
「同分野におけるパッケージ基板の需要拡大に伴い増加している受注残高が売上計上されてくることを主要因として、全社ベースでの売上高は当初予想を上回る見込みであります。」
パッケージ基板分野では、需要拡大に伴って増加した受注残高の売上計上が、今後の売上高上振れ要因として示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「プリント基板分野では、前期の高水準の受注残高を順調に売上高へと繋げた一方で足元では半導体向けパッケージ基板の需要減速に伴い顧客の設備需要も減少したことから売上高は前年同期を下回りました。」
前期の高水準の受注残高は第3四半期累計でも順調に売上高へ転換された一方、足元の半導体向けパッケージ基板需要と顧客設備需要は減速した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「プリント基板分野では、前期の高水準の受注残高を順調に売上高へ繋げたことから売上高は前年同期並みとなりましたが、足元の設備需要は減速しております。」
前期の高水準の受注残高を第2四半期累計でも順調に売上高へ転換したと説明している。一方、足元の設備需要は減速している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「高水準の受注残高を順調に売上高へと繋げました。」
高水準の受注残高を順調に売上高へ転換したことを、当四半期の業績進展として初めて独立して記載している。