石井表記(6336)・リスク再掲
新製品開発の不確実性
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発投資の成果未達リスク115社が書いているテーマ・逆風115社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、新製品開発にあたっては顧客要求・市場分野・開発製品を慎重に選択したうえで、効率的な研究開発活動に努めておりますが、将来のニーズに見合った新製品をタイムリーに開発することは容易ではありません。」
市場動向との不一致や開発遅延により新製品が将来ニーズに適合しない可能性を、開発部門による市場把握・技術課題解決と併せて継続記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、新製品開発にあたっては顧客要求・市場分野・開発製品を慎重に選択したうえで、効率的な研究開発活動に努めておりますが、将来のニーズに見合った新製品をタイムリーに開発することは容易ではありません。市場動向が当社の開発内容と異なる方向に向かった場合、当社の新製品の開発が遅れた場合には当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
新製品開発リスクの説明が、投入資源に見合う成果の不確実性から、市場動向との不一致や開発の遅れに関するリスクへ具体化された。開発部門による市場把握・技術課題解決・新製品開発を対応策としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「必ずしも投入した資源に見合うだけの新製品を継続的に開発できる保証はありません。したがって、将来の当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
新製品開発に投入した資源に見合う成果を継続的に得られない可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「必ずしも投入した資源に見合うだけの新製品を継続的に開発できる保証はありません。したがって、将来の当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客要求・市場分野・開発製品を選択して研究開発を行う一方、投入資源に見合う新製品を継続開発できない可能性を挙げている。