明治機械(6334)・リスク再掲
企業・顧客情報の漏洩リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1039社が書いているテーマ・逆風1051社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1054件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「外部から不正アクセス等により当該情報が流出するような場合には、当社への信用が損なわれ、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
企業・顧客情報の漏洩や不正アクセスによる信用・業績への影響リスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「企業内機密情報や個人・顧客情報、取引先情報等の流出により企業の信用失墜のリスクが考えられます。従業員の教育と規程に基づく監視体制の強化、更にはハード面を含めた情報セキュリティの強化を図ってまいります。」
情報漏洩リスクと、教育・監視体制・情報セキュリティ強化による対応を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「企業内機密情報や個人・顧客情報、取引先情報等の流出により企業の信用失墜のリスクが考えられます。」
企業・顧客情報の漏洩による信用失墜リスクと、教育・監視体制・情報セキュリティ強化による対応を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「企業内機密情報や個人・顧客情報、取引先情報等の流出により企業の信用失墜のリスクが考えられます。」
情報漏洩による信用失墜リスクを初めて記載し、従業員教育、規程に基づく監視体制、情報セキュリティー強化を対応策として挙げている。