明治機械(6334)・施策達成
無償減資による資本政策の柔軟性・財務内容・配当財源の確保
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「資本金から剰余金への振替」「資本金100,000千円」
2022年3月の無償減資が実施され、資本金は1,414百万円から100百万円へ減少し、その他資本剰余金へ振り替えられた。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「経営戦略の一環として、特定建設業の更新要件(欠損の額が資本金の20%を超えていないこと)を充足し、これに加えて資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、売り上げ規模に見合った適切な税制適用を通じて健全な財務内容を維持し、安定的な配当財源の確保を図ることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。」「減少する資本金の額1,314,059,580円をその他資本剰余金に振り替えることといたします。」「資本金の額の減少が効力を生じる日 2022年3月31日(予定)」
2022年3月31日を効力発生日として、資本金1,414,059,580円のうち1,314,059,580円を減少し、減少後の資本金を100,000,000円とする無償減資を決定した。特定建設業の更新要件、資本政策の柔軟性・機動性、健全な財務内容、安定的な配当財源の確保を目的としており、現金及び預金、純資産額、発行済株式総数、業績には影響しないと説明している。