明治機械(6334)・リスク対処
越谷工場の収益性低下と減損損失
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
越谷工場の収益性低下による減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自平成29年4月1日~至平成30年3月31日)該当事項はありません。」
越谷工場建物について、当連結会計年度は減損損失を計上していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「不動産関連事業」セグメントにおいて、当社が保有する越谷工場(建物)について、収益性の低下が認められたことから将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度においては9,261千円であります。」
越谷工場建物の収益性低下を受けた減損損失9,261千円の計上を通期でも確認している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「「不動産関連事業」セグメントにおいて、当社が保有する越谷工場(建物)について、収益性の低下が認められたことから将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては9百万円であります。」
越谷工場建物について収益性低下を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、減損損失9百万円を計上した。減損が実際に発生した事実として記載している。