TEIKOKU(6333)・施策再掲
定量ポンプを第二の収益の柱として育成
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第二の柱製品の確立による事業依存度低減9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「加えて当社主力製品のキャンドモータポンプに次ぐ第二の収益の柱として定量ポンプを育成する等、収益基盤の拡大にも努めております。」
キャンドモータポンプへの集中を補完する第二の収益の柱として定量ポンプを育成する方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ポンプ事業は、国内市場は定量ポンプ及び部品販売が下支えとなり、前年同期並みの水準を維持した一方、海外市場において主にケミカル機器キャンドモータポンプが減少したこと等から、全体として低調に推移しました。」
定量ポンプおよび部品販売が国内市場を下支えしたと記載されているが、定量ポンプを第二の収益の柱として育成する方針自体について、新たな達成段階は明示されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、製品の販売とともにメンテナンスにも注力し、顧客の信頼性向上に努めております。加えて当社主力製品のキャンドモータポンプに次ぐ第二の柱として定量ポンプを育成する等、収益基盤の拡大にも努めております。」
キャンドモータポンプへの集中を補完する収益基盤拡大策として、定量ポンプを第二の柱に育成する方針を初めて明示している。