TEIKOKU(6333)・方針再掲
研究開発・生産設備への先行投資と内部留保の両立
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-18。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針460社が書いているテーマ・逆風0社・追い風462社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの464件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-18再掲ガバナンス
「当社は、安定した財務基盤を背景に成長戦略と株主還元のバランスを考慮しながら、中長期的な企業価値向上に取り組んでおり、特段の支障は見込んでおりません。」
成長投資と株主還元を両立させる方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、内部留保の資金につきましては、2022年5月11日付の「資本政策の変更に関するお知らせ」にて開示しましたとおり、成長/大規模投資として計画している設備投資等に充当してまいりたいと考えております。」
高水準の株主還元と並行して、内部留保を成長・大規模投資として計画する設備投資等に充当する方針を再確認している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、内部留保の資金につきましては、一定程度の手元流動資金を備えながら、今後の成長戦略のための設備投資等に充当してまいりたいと考えております。」
内部留保の用途を、一定程度の手元流動資金を確保しつつ、今後の成長戦略に係る設備投資へ充当する方針として示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保の資金につきましては、財務体質の強化と今後の事業展開への備え及び設備投資等に充当してまいりたいと考えております。」
内部留保を財務体質の強化、事業展開への備え、設備投資に充当する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「急速な技術革新と顧客ニーズに応えるための研究・新製品開発及び生産設備等事業拡大・競争力強化のために積極的な先行投資を行うことも必要不可欠であります。そのためにも必要な内部留保を積むことも重要であると考えており、財務状況、利益水準及び配当性向等を総合的に勘案した成果配分に努めてまいります。」
研究開発、新製品、生産設備への先行投資と内部留保を確保しつつ成果配分を行う方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「急速な技術革新と顧客ニーズに応えるための研究・新製品開発及び生産設備等事業拡大・競争力強化のために積極的な先行投資を行うことも必要不可欠であります。そのためにも必要な内部留保を積むことも重要であると考えており、財務状況、利益水準及び配当性向等を総合的に勘案した成果配分に努めてまいります。」
安定配当だけでなく、研究開発・新製品・生産設備への投資と必要な内部留保を重視している。