欧州・韓国・台湾・東南アジア・新興市場の販路整備
FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1インド市場での販売状況追加有価証券報告書
「このような状況のもと、当中間連結会計期間においては、日本をはじめ、米国、インドにおいてケミカル機器キャンドモータポンプの販売が堅調であったものの、中国においてケミカル機器キャンドモータポンプの販売が減少したことや、前年同期に米国において原子力向けの大型案件があったこと、また子会社である株式会社平福電機製作所の事業停止等により、売上高は減少いたしました。」
従来の欧州・韓国・台湾・東南アジア等に加え、インドでケミカル機器キャンドモータポンプの販売が堅調だったと記載している。販売網や代理店網の新設自体は記載されていない。 - FY2025-H1韓国の太陽光発電向け大型案件有価証券報告書
「米国において原子力向け、韓国において太陽光発電向けの大型案件があったこと等から、前年同期並みの水準を維持しました。」
韓国で太陽光発電向け大型案件があったと記載している。韓国・台湾・東南アジア等の販売網や代理店網の新設は記載していない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ポンプ事業の売上は、米国においてケミカル機器キャンドモータポンプの売上が減少したものの、高水準の受注残を背景に、日本及び中国においてケミカル機器キャンドモータポンプの販売が堅調であったことや、グループ全体でメンテナンスサービスが堅調に推移したこと等から、全体として増加いたしました。」
日本・中国での販売は堅調だった一方、米国では対象製品が減少した。欧州、韓国、台湾、東南アジア等での新たな販路整備は記載していない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ポンプ事業の売上は、高水準の受注残を背景に、日本においてはケミカル機器キャンドモータポンプ、中国においてはケミカル機器キャンドモータポンプ及び車両用の電力関連機器キャンドモータポンプ、米国においては冷凍機・空調機器キャンドモータポンプの販売が堅調であったこと等から、全体として増加いたしました。」
中国を含むアジア市場および米国で用途別ポンプ販売が堅調だったと説明しており、海外販路展開の継続を再確認している。欧州、韓国、台湾、東南アジア等での新たな販路整備は記載していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その他用途向けとしては、日本においては半導体機器キャンドモータポンプ、中国においては車両用の電力関連機器キャンドモータポンプ、米国においては冷凍機・空調機器キャンドモータポンプの販売が堅調であったこと等から、全体として増加いたしました。」
中国を含むアジア市場や米国で用途別ポンプ販売が堅調だったと説明しており、海外販路展開の継続を再確認している。欧州、韓国、台湾、東南アジア等の新たな販路整備は記載していない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ポンプ事業は、特に中国市場を中心として堅調さが続くアジア市場に加え、アメリカ市場においてもケミカル機器キャンドモータポンプ等が増加したことにより、堅調に推移いたしました。」
中国市場を中心としたアジア市場およびアメリカ市場でポンプ事業が増加したと説明しており、海外展開の継続を再確認している。欧州、韓国、台湾、東南アジア等での新たな販路整備は記載していない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ポンプ事業は、特に中国市場を中心としたアジア市場において、ケミカル機器キャンドモータポンプ等が増加したことにより、堅調に推移いたしました。」
中国市場を中心としたアジア市場でポンプ事業が増加し、同地域を含む海外販路展開の状況を再確認している。欧州、韓国、台湾、東南アジア等での新たな販路整備は記載していない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ポンプ事業は、日本市場、東南アジア市場等が減少したものの、中国市場において主にケミカル機器モータポンプが増加したこと等から、堅調に推移しました。」
東南アジア市場等が減少したと報告しており、前四半期から続く同地域の低調な状況を再確認している。 - FY2022-Q1欧米・東南アジア市場の減少有価証券報告書
「ポンプ事業は、主に中国市場におけるケミカル機器キャンドモータポンプが増加したものの、日本市場や欧米市場、東南アジア市場が減少したことから、前年同期並みの水準となりました。」
海外展開の状況について、中国市場は増加した一方、欧米市場および東南アジア市場は減少したと記載している。 - FY2021-Q1東南アジア大口案件の減少有価証券報告書
「ポンプ事業は、国内市場及び米国市場において、前年同期並みの水準を維持した一方、中国市場においてケミカル機器キャンドモータポンプ、メンテナンス関連が減少したこと、及び東南アジア市場において大口案件が減少したこと等から、全体として低調に推移しました。」
東南アジア市場では大口案件が減少したと報告しており、同地域の販売力強化に関する事業環境の変化を示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また海外市場においては、主に中国・東南アジア市場を中心に新規設備投資需要が拡大しました。」
中国・東南アジアを中心とする海外市場で新規設備投資需要が拡大したと再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また海外市場においては、主に中国・東南アジア市場を中心に新規設備投資需要が拡大しました。」
中国・東南アジアを中心とする海外市場で新規設備投資需要が拡大したと報告しており、同地域を含む海外販路展開の状況を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「これは主に、当社の主力顧客である化学業界が好業績を背景に設備投資を積極的に行ったことが要因であり、国内及び中国を中心としたアジア市場において増加いたしました。」
国内および中国を中心とするアジア市場で、化学業界の設備投資を背景にポンプ事業の受注が増加したと報告している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内、欧米、中国等、グローバルな営業を展開いたしました。」
国内、欧米、中国を含むグローバルな販路展開を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「今後拡大するインドの石油化学市場へのアプローチと、当社グループにおける海外事業拡大の観点から、インドにおけるキャンドモータポンプ製造最大手のHydrodyne(India)Pvt.Ltd. 社株式の51%を取得し、当社の子会社とすることといたしました。」
新興市場への販路拡大について、インドのポンプメーカー株式51%取得による現地拠点化を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「③欧州でのブランド認知度向上・代理店網の整備、④韓国、台湾、東南アジア地域での販売力の強化、⑤BRICsをはじめとした新興市場への販路拡大等、積極的な海外戦略を推進してまいります。」
地域ごとにブランド、代理店、販売力、販路を整備する海外展開の手段を明示している。