TEIKOKU(6333)・目標削除
EV化進展による電子部品事業の受注拡大
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電動車搭載部品の売上構成比拡大目標7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「電子部品事業につきましては、近年収益性が低下しており、主力事業であるポンプ事業とのシナジー効果も少ないことから、2024年12月末をもって事業を停止いたしました。」
EV化進展による電子部品事業の将来受注拡大という期待について、電子部品事業を2024年12月末で停止したことが記載され、従来のテーマは継続されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「電子部品事業は、自動車業界の系列化の影響を受け、足許では減収を見込んでおりますが、今後はEV化の進展による受注の拡大を期待しております。」
電子部品事業について、足元の減収見込みを示す一方、EV化の進展による将来の受注拡大を期待として明示している。