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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。営業利益は粗利率の低下、純利益は前年同期の投資有価証券売却益の反動が主因。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
27.8
営業利益前年同期比(%減)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高6,361百万円前年比 +2.1%進捗 20.5%
営業利益835百万円前年比 -27.8%進捗 16.6%
経常利益930百万円前年比 -22.3%進捗 17.8%
純利益(親会社株主帰属)603百万円前年比 -37.4%進捗 16.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.38円
期末の財政状態
総資産40,391百万円
うち純資産 32,122 百万円自己資本比率 77.2%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高日本 前期 2,072,401千円 / 当期 2,053,804千円 / 前年同期比 非開示 / 欧米 前期 1,720,898千円 / 当期 1,864,986千円 / 前年同期比 非開示 / アジア 前期 2,439,573千円 / 当期 2,442,687千円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,010百万円(前年比 +6.6%)
営業利益5,020百万円(前年比 +0.7%)
経常利益5,230百万円(前年比 -3.9%)
純利益3,750百万円(前年比 -13.6%)
年間配当予想133円 → 132円(-0.8%)
業績の増減要因

東南アジアや韓国の減少を、米国のアフターマーケットの増加、中国の前期生産トラブルの反動増、円安によるプラス影響等が補った。営業利益は主に粗利率の低下等により減少し、純利益は前年同期の投資有価証券売却益312百万円の反動減となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費246,212千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数15,780,038株
期末自己株式数452,820株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高6,361百万円(前年比 +2.1%)
営業利益835百万円(前年比 -27.8%)
経常利益930百万円(前年比 -22.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益603百万円(前年比 -37.4%)
1株当たり当期純利益39.38円
自己資本比率当期末 77.2% / 前期末 78.0%
総資産40,391百万円
純資産32,122百万円
通期業績予想売上高 31,010百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 5,020百万円(前年比 +0.7%) / 経常利益 5,230百万円(前年比 -3.9%) / 純利益 3,750百万円(前年比 -13.6%)
年間配当予想133円 → 132円(-0.8%)
地域別売上高日本 前期 2,072,401千円 / 当期 2,053,804千円 / 前年同期比 非開示 / 欧米 前期 1,720,898千円 / 当期 1,864,986千円 / 前年同期比 非開示 / アジア 前期 2,439,573千円 / 当期 2,442,687千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費246,212千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数15,780,038株
期末自己株式数452,820株
業績の増減要因東南アジアや韓国の減少を、米国のアフターマーケットの増加、中国の前期生産トラブルの反動増、円安によるプラス影響等が補った。営業利益は主に粗利率の低下等により減少し、純利益は前年同期の投資有価証券売却益312百万円の反動減となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、東南アジア・韓国でケミカル機器キャンドモータポンプを中心に減少したものの、米国のアフターマーケット、中国の前期生産トラブルの反動増、円安によるプラス影響等により微増となった。営業利益は主に粗利率の低下等により減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の投資有価証券売却益312百万円の反動減となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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