月島ホールディングス(6332)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-08-06)では「再掲」
サプライチェーンの供給途絶・価格高騰リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複合的な原価高騰・供給制約による収益圧迫13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06再掲決算説明資料
「原油由来製品の価格上昇によるコスト増、調達難による納期遅れ」
供給途絶・価格高騰リスクに関連して、原油由来製品の価格上昇と調達難による納期遅れを影響要因として再掲している。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社グループは、原材料・部品の調達から製品の製造・販売に至るプロセスで様々な取引先とサプライチェーンを構築しております。このため、以下のような事象が発生した場合、当社グループの事業活動および業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。 ・災害、感染症の拡大、事故等によるサプライヤーの操業停止 ・財務悪化や後継者不在によるサプライヤーの倒産、廃業 ・原材料・部品の供給不足または価格高騰 ・地政学的リスクや規制変更による物流停滞 ・特定サプライヤーへの依存による供給途絶」
サプライヤーの操業停止・倒産、原材料や部品の供給不足・価格高騰、物流停滞、特定サプライヤーへの依存による供給途絶を、独立したオペレーショナルリスクとして初めて明示している。調達先分散、在庫管理、代替サプライヤー確保などを対策としている。