新型コロナウイルス感染拡大による工事停止・設備投資延期リスク
FY2021-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
- FY2023削除有価証券報告書
「当社グループの海外事業におきましては、為替相場や原油、資源価格の変動のほか、ロシアによるウクライナ侵攻など各国における政情不安や体制変更、テロの発生、新型コロナウイルスのような感染症等によるロックダウン、経済状況の急激な変動、予期しない法規制や税制の変更があった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルスによる水環境事業の工事停止・産業事業の設備投資延期という事業別の具体的リスクは、当年度のリスク記載では独立項目として再掲されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大による工事停止・設備投資延期リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大による工事停止・設備投資延期リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスについて、変異株の感染拡大などの具体的なリスクについては、水環境事業では工事現場で感染が発生した場合に、工事停止による進捗の遅れの可能性があります。産業事業では需要停滞により当社顧客の業績が悪化し、設備投資の延期・見直しにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
変異株を含む新型コロナウイルス感染拡大について、水環境事業の工事停止・進捗遅延と産業事業の設備投資延期・見直しのリスクを継続して明示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスについて、変異株の感染拡大などの具体的なリスクについては、水環境事業では工事現場で感染が発生した場合に、工事停止による進捗の遅れの可能性があります。産業事業では需要停滞により当社顧客の業績が悪化し、設備投資の延期・見直しにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
変異株を含む新型コロナウイルス感染拡大について、水環境事業の工事停止・進捗遅延と産業事業の設備投資延期・見直しのリスクを継続して明示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスについて、変異株の感染拡大などの具体的なリスクについては、水環境事業では工事現場で感染が発生した場合に、工事停止による進捗の遅れの可能性があります。産業事業では需要停滞により当社顧客の業績が悪化し、設備投資の延期・見直しにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
変異株を含む新型コロナウイルス感染拡大について、水環境事業の工事停止・進捗遅延と産業事業の設備投資延期・見直しのリスクを継続して明示している。 - FY2021対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大に対応するため、当社グループでは在宅勤務制度の導入、サテライトオフィスの設置など従業員および関係者の安全確保を優先した対応を実施し、リスクの極小化を図っております。」
感染拡大による工事停止・設備投資延期リスクに対し、在宅勤務制度やサテライトオフィス設置による安全確保・リスク極小化策を実施している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染拡大の具体的なリスクについては、水環境事業では、工事現場で感染が発生した場合に、工事停止による進捗の遅れの可能性があります。産業事業では需要停滞により、当社顧客の業績が悪化し、設備投資が延期・中止となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染拡大について、水環境事業の工事停止・進捗遅延と、産業事業の設備投資延期・中止のリスクを継続して明示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染拡大の具体的なリスクについては、水環境事業では、工事現場で感染が発生した場合に、工事停止による進捗の遅れの可能性があります。産業事業では需要停滞により、当社顧客の業績が悪化し、設備投資が延期・中止となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染拡大について、水環境事業の工事停止・進捗遅延と、産業事業の設備投資延期・中止のリスクを継続して明示している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染拡大の具体的なリスクについては、水環境事業では、工事現場で感染が発生した場合に、工事停止による進捗の遅れの可能性がございます。産業事業では需要停滞により、当社顧客の業績が悪化し、設備投資が延期・中止となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染拡大について、水環境事業では工事停止・進捗遅延、産業事業では顧客の設備投資延期・中止という事業別の具体的リスクを初めて明示している。