Komori

剰余金の配当(中間配当)の決定および期末配当予想の修正に関するお知らせ

2026年9月30日を基準日とする中間配当を1株44円で決定し、直近予想どおりとした。一方、2027年3月期の年間配当予想は、経営統合が実現する場合の記念配当5円を加え、88円から93円へ引き上げた。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
円/株(年間配当金)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2027年3月期
93円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 88円 に対して +5円(+5.7%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円/株44円→44円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計1,674百万円→1,742百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2025年9月30日 → 2026年9月30日
効力発生日2025年12月1日 → 2026年11月30日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当原資利益剰余金 → 利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳今回の年間配当予想 普通配当44円00銭、記念配当5円00銭 / 前期実績の中間配当 普通配当40円00銭、記念配当2円00銭
配当方針

財務体質と経営基盤の強化を図りつつ、毎期の業績、新規投資、連結配当性向等を総合的に勘案しながら安定配当に努める。株主資本配当率(DOE)3.5%を下限とし、総還元性向50%以上を株主還元の目標とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金44円00銭(中間) → 44円00銭(中間)(0%)
年間配当金の合計88円00銭 → 93円00銭(約5.7%)
前期実績(1株当たり)中間 42円00銭(普通配当40円00銭、記念配当2円00銭) / 期末 43円00銭 / 年間 85円00銭
配当金の総額1,674百万円 → 1,742百万円
基準日2025年9月30日 → 2026年9月30日
効力発生日2025年12月1日 → 2026年11月30日
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳今回の年間配当予想 普通配当44円00銭、記念配当5円00銭 / 前期実績の中間配当 普通配当40円00銭、記念配当2円00銭
配当方針財務体質と経営基盤の強化を図りつつ、毎期の業績、新規投資、連結配当性向等を総合的に勘案しながら安定配当に努める。株主資本配当率(DOE)3.5%を下限とし、総還元性向50%以上を株主還元の目標とする。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2027年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

財務体質と経営基盤の強化を図りつつ、毎期の業績、新規投資、連結配当性向等を総合的に勘案し、安定配当に努めるという基本方針に基づく。年間配当については、三菱化工機との経営統合の実現が見込まれる場合に、統合を記念し株主への感謝を示すため記念配当を実施する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当(中間配当)の決定および期末配当予想の修正に関するお知らせ|月島ホールディングス(6332)の適時開示 | Komori