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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比2.1%増となった一方、営業利益は26.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益は75.4%減となった。前年同期に計上した物流施設売却益の反動で、最終利益が大きく減少している。

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規模
-26.6
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高57,813百万円前年比 +2.1%進捗 38.0%
営業利益1,209百万円前年比 -26.6%進捗 11.0%
経常利益1,803百万円前年比 -24.8%進捗 15.4%
純利益(親会社株主帰属)2,893百万円前年比 -75.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益73円10銭
期末の財政状態
総資産180,359百万円
うち純資産 114,406 百万円自己資本比率 53.7%前期末比 +5.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,086
投資+2,730
財務-4,541
純増減+9,275

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高47,877百万円
セグメント別売上高水環境事業 37,571百万円(前年比 +5.1%)、産業事業 20,191百万円(前年比 -0.6%)
セグメント別利益水環境事業 395百万円、産業事業 1,248百万円(前年比 -8.8%)
地域別売上高52,178百万円、3,787百万円、1,848百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高152,000百万円(前年比 +2.0%)
営業利益11,000百万円(前年比 +11.8%)
経常利益11,700百万円(前年比 +6.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,500百万円(前年比 -49.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想85円00銭(2026年3月期実績) → 93円00銭(2027年3月期予想)
業績の増減要因

水環境事業では水インフラの増設・更新需要や官民連携事業の受注拡大により増収・増益となった一方、産業事業は減収・減益となった。連結では、前年同期に計上した物流施設売却に伴う固定資産売却益の反動により最終利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社バイオコール千葉南部 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 30百万円、投資有価証券売却益 2,626百万円、抱合せ株式消滅差益 84百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 75百万円
減価償却費1,578百万円
受注高・受注残高受注高 83,324百万円 / 受注残高 349,028百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向けウェブ説明会
期末発行済株式数40,125,800株
期末自己株式数524,577株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高57,813百万円(前年比 +2.1%)
営業利益1,209百万円(前年比 -26.6%)
経常利益1,803百万円(前年比 -24.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,893百万円(前年比 -75.4%)
1株当たり当期純利益73円10銭
自己資本比率当期末 53.7 / 前期末 48.4
総資産180,359百万円
純資産114,406百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,086百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,730百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,541百万円
現金及び現金同等物期末残高47,877百万円
通期業績予想売上高 152,000百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +11.8%) / 経常利益 11,700百万円(前年比 +6.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,500百万円(前年比 -49.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想85円00銭(2026年3月期実績) → 93円00銭(2027年3月期予想)
セグメント別売上高水環境事業 37,571百万円(前年比 +5.1%)、産業事業 20,191百万円(前年比 -0.6%)
セグメント別利益水環境事業 395百万円、産業事業 1,248百万円(前年比 -8.8%)
地域別売上高52,178百万円、3,787百万円、1,848百万円
受注高・受注残高受注高 83,324百万円 / 受注残高 349,028百万円
減価償却費1,578百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 30百万円、投資有価証券売却益 2,626百万円、抱合せ株式消滅差益 84百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 75百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社バイオコール千葉南部 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向けウェブ説明会
期末発行済株式数40,125,800株
期末自己株式数524,577株
業績の増減要因水環境事業では水インフラの増設・更新需要や官民連携事業の受注拡大により増収・増益となった一方、産業事業は減収・減益となった。連結では、前年同期に計上した物流施設売却に伴う固定資産売却益の反動により最終利益が減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に計上した物流施設の売却に伴う固定資産売却益の反動により、親会社株主に帰属する中間純利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|月島ホールディングス(6332)の適時開示 | Komori