三菱化工機(6331)・施策前進
アンモニア・水素利用分散型エネルギーシステムの研究開発
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アンモニア改質・水素利用分散型エネルギーシステムの開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、燃焼器向けアンモニア改質器ユニットの実証試験装置について設置を完了し、実証試験を開始いたしました。また、燃料電池向けアンモニア改質器ユニットは、システムの検証を行いました。」
アンモニア・水素利用分散型エネルギーシステムは、燃焼器向け実証試験開始と燃料電池向けシステム検証へ進んだ。研究開発期間は2028年3月まで、2030年社会実装を目指している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、東海国立大学機構 岐阜大学、株式会社レゾナックと共同で、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)による戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期課題「スマートエネルギーマネジメントシステムの構築」の研究開発テーマ「アンモニア・水素利用分散型エネルギーシステム」に取組んでおります。」
燃焼器・燃料電池向けアンモニア改質器ユニットを研究開発し、2024年度は実証試験装置の設計完了、機器調達・製作、触媒スクリーニングへ進んだ。研究開発期間は2028年3月まで、2030年社会実装を目指している。