三菱化工機(6331)・施策前進
退職給付制度の一部改正
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付制度の複合的改定6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社および一部の連結子会社は、2022年10月1日付で退職給付制度を一部改正しております。これにより、当社および一部の連結子会社は、退職一時金制度、確定給付企業年金制度についてポイント制を導入いたしました。また、当社および一部の連結子会社は、退職一時金制度の支給水準の減額、確定給付企業年金制度における受給期間を20年確定付終身から20年確定とする変更、給付利率を市場金利に応じて変動するキャッシュバランスプランとする変更を実施しております。なお、ポイント制の導入、退職一時金制度の支給水準の減額、確定給付企業年金制度における受給期間、給付利率の変更により過去勤務費用△1,825百万円が発生しております。」
2022年10月1日付の退職給付制度改正について、ポイント制、支給水準・受給期間・給付利率の変更に伴う過去勤務費用1,825百万円の発生額を具体的に開示した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社および一部の連結子会社は、2022年10月1日付で退職給付制度を一部改正しております。これにより、当社および一部の連結子会社は、退職一時金制度、確定給付企業年金制度についてポイント制を導入いたしました。また、当社および一部の連結子会社は、退職一時金制度の支給水準の減額、確定給付企業年金制度における受給期間を20年確定付終身から20年確定とする変更、給付利率を市場金利に応じて変動するキャッシュバランスプランとする変更を実施しております。」
2022年10月1日付で、当社および一部連結子会社の退職給付制度を改正した。ポイント制の導入、退職一時金の支給水準減額、年金受給期間の変更、キャッシュバランスプランへの変更を実施し、影響額は評価中としている。