三菱化工機(6331)・施策前進直近のM&A・子会社異動(2026-09-30)では「初出」
本体・子会社間の連携強化による連結収益力向上
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-30。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出200社が書いているテーマ・逆風0社・追い風212社
直近の記載が「初出」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30初出M&A・子会社異動
「本経営統合により、単体機器の開発・設計・製造からアフターサービスに至るまでのバリューチェーンを強化するとともに、両社の顧客基盤を活用したクロスセルを通じて、さらなる収益基盤の拡充を図ってまいります。」
両社の単体機器、エンジニアリング、水環境分野の製品・顧客基盤を相互活用し、クロスセルと最適プロセス提案を進める方針を初めて示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの保有するビジネスチェーン、人的リソースを活用することで機会損失の減少、収益力の向上を目指してまいります。」
本体・子会社間の連携方針が、グループのビジネスチェーンと人的リソースを活用した機会損失の減少・収益力向上へ具体化された。 - FY2019初出有価証券報告書
「本体と子会社との事業連携を強化し、グループでの効果的なバリューチェーンを構築、本体と子会社との連携強化によるリソースの有効活用をはかり、当社が建設した設備のメンテナンスを子会社が実施することで、連結収益力の向上を行ってまいります。」
本体と子会社の事業連携、バリューチェーン構築、メンテナンス移管による連結収益力向上を新中期計画の柱として示している。