三菱化工機(6331)・施策前進
吸蔵合金水素圧縮機の開発と商用化
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
吸蔵合金水素圧縮機・MHタンク一体型システムの商用化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「水素吸蔵合金タンク(MHタンク)と燃料電池を一体化した、水素吸蔵合金・燃料電池一体型システム「HyDel™(ハイデル)」を、若者文化発信拠点「カワサキ文化公園」(川崎市幸区)に設置し、照明器具に水素由来のエネルギーを供給いたしました。今回開発したHyDel™の1号機で実証実験を重ね、商用化を目指しております。」
吸蔵合金水素技術は、圧縮機単体の開発から、MHタンクと燃料電池を一体化したHyDelの1号機設置・実証実験開始へ進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「実証試験機を製作し、公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センター(HyTReC)において水素昇圧サイクル試験を実施し、吐出圧力19.6MPaG、水素流量1Nm3/hの開発目標を達成しました。また、連続運転中に圧縮性能が損なわれず、安定的に1Nm3/h以上の水素が送ガス可能であることを確認しております。」
吸蔵合金を用いた水素圧縮機の実証試験機を製作し、吐出圧力19.6MPaG、水素流量1Nm3/hの開発目標を達成した。今後はスケールアップと商用化を目指すとしている。