三菱化工機(6331)・リスク再掲
人材獲得競争と離職による組織力低下
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの557件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらの人的資本に関するリスクについては、リスク管理委員会において雇用・人事・人材流出に関するリスクとして位置付け、法令対応(労働時間管理、安全衛生、ハラスメント防止等)および事業運営(採用・離職、人材育成・技術継承、組織コミュニケーション等)の両面からリスクの把握・評価を定期的に実施しております。」
人材獲得競争・離職による組織力低下リスクを継続認識し、リスク管理委員会による定期評価と採用・育成・職場環境改善を行っている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「雇用・人事・人材流出をリスク管理委員会において対象とするリスクとして管理し、定期的にリスクアセスメントの状況をモニタリングして必要な対応に努めています。」
人材獲得競争・離職による組織力低下をリスクとして継続認識し、リスク管理委員会による定期モニタリングを行っている。 - FY2023初出有価証券報告書
「人材の流動性が高まる中、採用競争力が低下して計画した人材獲得ができなくなることや、従業員の離職により組織の総合力が低下することは、当社にとって重要なリスクであると考えている」
従来の技術者確保・育成不足リスクに加え、採用競争力の低下と離職による組織力低下を人的資本上のリスクとして初めて明示した。