三菱化工機(6331)・施策達成
四日市工場の機能廃止と鹿島・北九州工場への移転・集約
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内生産・物流拠点の再編と鳥栖工場操業延期22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「前連結会計年度に記載しておりました四日市工場は、2022年6月末をもって生産を終了し、倉庫機能を主とした四日市事業所として営業しております。」
四日市工場の生産終了と倉庫機能への移行が実施された。倉庫兼事務所は2023年5月に完成し、同月から稼働している。 - FY2022初出有価証券報告書
「四日市工場(三重県四日市市)の工場機能廃止と工場内の倉庫及び事務所棟の建替を決議しております。投資予定額は700百万円、完了予定年月は2023年3月であります。四日市工場の工場機能は、当社鹿島工場(茨城県神栖市)及び三菱化工機アドバンス㈱北九州工場(北九州市八幡西区)に移転・集約しております。」
四日市工場の機能廃止、倉庫・事務所棟の建替、鹿島・北九州工場への機能移転・集約を初めて一体的に明示した。投資予定額は700百万円、完了予定は2023年3月としている。