Komori
業績予想の修正6331三菱化工機機械

2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期中間期は、一部大型工事案件の進捗遅れなどにより、売上高と利益が従来予想を下回った。一方、通期は工事の進捗回復や工事原価の改善を見込み、売上高・利益の予想を上方修正した。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027 年 3 月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 中間期 2026 年 7 月 31 日 / 通期 2026 年 5 月 15 日
売上高中間期43,000→—百万円
-11.6%
売上高通期80,000→83,500百万円
+4.4%
営業利益中間期4,200→—百万円
-6.7%
営業利益通期8,800→9,500百万円
+8.0%
経常利益中間期4,300→—百万円
-9.1%
経常利益通期8,900→9,300百万円
+4.5%
親会社株主に帰属する当期純利益中間期3,690→—百万円
-14.3%
親会社株主に帰属する当期純利益通期6,850→7,450百万円
+8.8%
1株当たり当期純利益中間期161.98→—円 銭
—
1株当たり当期純利益通期300.69→327.03円 銭
+8.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間期は一部大型工事案件の進捗遅れ等により売上高が当初予想を下回った。通期は上期工事案件の進捗遅れを取り戻すとともに、下期の売上高に寄与する既受注工事及び当期受注工事が順調に進捗し、工事原価の改善も見込まれるため修正した。

前期実績中間期 売上高 36,123 / 営業利益 3,681 / 経常利益 3,864 / 親会社株主に帰属する中間純利益 2,679 / 1株当たり中間純利益 117.64 / 対象決算期 2026 年 3 月期中間期 / 通期 売上高 84,240 / 営業利益 9,181 / 経常利益 9,462 / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,546 / 1株当たり当期純利益 331.34 / 対象決算期 2026 年 3 月期
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間期 43,000 / 通期 80,000 → 中間期 実績値 38021 / 通期 83,500(中間期 -11.6 / 通期 4.4)
営業利益中間期 4,200 / 通期 8,800 → 中間期 実績値 3917 / 通期 9,500(中間期 -6.7 / 通期 8)
経常利益中間期 4,300 / 通期 8,900 → 中間期 実績値 3910 / 通期 9,300(中間期 -9.1 / 通期 4.5)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期 3,690 / 通期 6,850 → 中間期 実績値 3163 / 通期 7,450(中間期 -14.3 / 通期 8.8)
1株当たり当期純利益中間期 161.98 / 通期 300.69 → 中間期 実績値 138.85 / 通期 327.03
対象決算期2027 年 3 月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日中間期 2026 年 7 月 31 日 / 通期 2026 年 5 月 15 日
前期実績中間期 売上高 36,123 / 営業利益 3,681 / 経常利益 3,864 / 親会社株主に帰属する中間純利益 2,679 / 1株当たり中間純利益 117.64 / 対象決算期 2026 年 3 月期中間期 / 通期 売上高 84,240 / 営業利益 9,181 / 経常利益 9,462 / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,546 / 1株当たり当期純利益 331.34 / 対象決算期 2026 年 3 月期
修正の理由中間期は一部大型工事案件の進捗遅れ等により売上高が当初予想を下回った。通期は上期工事案件の進捗遅れを取り戻すとともに、下期の売上高に寄与する既受注工事及び当期受注工事が順調に進捗し、工事原価の改善も見込まれるため修正した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は一部大型工事案件の進捗遅れ等で売上高が当初予想を下回った。通期は上期工事案件の進捗遅れを取り戻すこと、既受注工事および当期受注工事の順調な進捗、工事原価の改善を見込むため、業績予想を上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ|三菱化工機(6331)の適時開示 | Komori