荏原実業(6328)・方針再定義
4つのマテリアリティとKPIによる持続可能性管理
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風123社
荏原実業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「なお、前中期経営計画「EJ2024」において未設定、期限到達、または前倒しで達成したKPIについては、2025年2月に公表した新中期経営計画「EJ2027」において新たな目標数値を設定いたしました。」
4つのマテリアリティとKPIによる管理を継続しつつ、EJ2024で未設定・期限到達・前倒し達成となったKPIをEJ2027の新たな目標数値へ更新している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年8月には次の4つの項目を「マテリアリティ」として特定し、社会と自然環境、及び当社の事業を持続可能なものにしていくための基本方針を具体化いたしました。・イノベーションを通じた持続可能な地球環境の実現・未来に向けた水と空気のインフラづくり・信頼に応えるソリューションの提供・変化を成長に変える組織づくり」
4つのマテリアリティを特定し、重要課題、取組み、KPIを定めて社会的・経済的価値の向上を管理する枠組みを新たに開示している。