従業員持株会向け株式給付信託
FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2022-Q1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2022-Q1信託保有株式95,200株への更新有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間末現在において、持株会信託が所有する当社株式(自己株式)数は95,200株、帳簿価額は235百万円であります。」
従業員持株会信託型ESOPは運用段階にあり、第1四半期末の信託保有株式は95,200株、帳簿価額は235百万円となった。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「なお、当該信託は2016年4月に終了しております。」
従業員持株会向け株式給付信託の終了を過去の完了事項として継続記載している。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「なお、当該信託は2016年4月に終了しております。」
従業員持株会向け株式給付信託の終了を過去の完了事項として継続記載している。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「なお、当該信託は平成28年4月に終了しております。」
従業員持株会向け株式給付信託の終了を過去の完了事項として継続記載している。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「なお、当該信託は平成28年4月に終了しております。」
従業員持株会向け株式給付信託の平成28年4月終了を、過去の完了事項として再掲している。 - FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「なお、当該信託は平成28年4月に終了しております。」
従業員持株会向け株式給付信託の平成28年4月終了を、過去の完了事項として再掲している。 - FY2017-Q1実績引用有価証券報告書
「なお、当該信託は平成28年4月に終了しております。」
従業員持株会向け株式給付信託の平成28年4月終了を、過去の完了事項として再掲している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社は、平成23年2月9日開催の取締役会において、荏原実業社員持株会に対して当社株式を安定的に供給すること及び信託財産の管理により得た収益を従業員へ分配することを通じて、従業員の福利厚生を図り、従業員の株価への意識や労働意欲を向上させるなど、当社の企業価値の向上を図ることを目的として、「株式給付信託(従業員持株会処分型)」の導入を決議し、平成23年3月31日をもって導入いたしましたが、平成28年4月12日付をもって信託は終了しております。」
従業員持株会向け信託が平成28年4月12日に終了したことを、年次報告書でも完了事項として記載している。 - FY2016-Q3実績引用有価証券報告書
「当社は、従業員への福利厚生を目的として、従業員持株会に信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っておりましたが、平成28年4月12日付をもって信託は終了しております。」
従業員持株会向け株式給付信託の終了と、信託保有株式が0株となった状態を過去の完了事項として再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「「株式給付信託(従業員持株会処分型)」(以下「本信託」という。)は、荏原実業社員持株会(以下「持株会」という。)に加入するすべての従業員を対象に、当社株式の株価上昇メリットを還元するインセンティブ・プランです。本信託導入後5年間にわたり持株会が取得する見込みの当社株式を、本信託の再信託受託者である資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が予め一括して取得し、持株会の株式取得に際して当社株式を売却していきます。」
従業員への福利厚生・株価上昇メリット還元を目的とした信託型インセンティブ制度。平成28年4月12日付で信託終了し、当四半期会計期間に保有株式を全て売却している。