荏原実業(6328)・リスク再定義
地震・風水害・戦争・テロ等による資産価値低下
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・戦争等による所有資産・仕掛資材の価値低下リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
荏原実業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「地震・風水害等の天災地変、戦争、テロ、その他突発的な事故等の発生により、当社グループの所有資産や仕掛工事中の機器資材等の価値が低下した場合又は原材料の調達制限等で一部事業を一時的に中断せざるを得ない状況に陥った場合などには」
従来の資産・仕掛工事資材の価値低下に加え、原材料調達制限による事業中断リスクを明示し、BCP策定による対応を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「地震・風水害等の天災地変、戦争、テロ、その他突発的な事故等の発生により、当社グループ所有資産や仕掛工事中の機器資材等の価値が低下した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
自然災害、戦争、テロ、事故等による資産・仕掛品価値低下のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地震・風水害等の天災地変、戦争、テロ、その他突発的な事故等の発生により、当社グループ所有資産や仕掛工事中の機器資材等の価値が低下した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
自然災害、戦争、テロ、事故等による資産・仕掛品価値低下のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「地震・風水害等の天災地変、戦争、テロ、その他突発的な事故等の発生により、当社グループ所有資産や仕掛工事中の機器資材等の価値が低下した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
自然災害、戦争、テロ、事故等による資産・仕掛品価値低下のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地震・風水害等の天災地変、戦争、テロ、その他突発的な事故等の発生により、当社グループ所有資産や仕掛工事中の機器資材等の価値が低下した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
自然災害その他の突発事象による所有資産・仕掛工事資材の価値低下をリスクとしている。