Komori
荏原実業(6328)・施策再掲

IoT常時監視システムによる故障予知・保守支援

FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2018。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY20172017: 120172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
IoT予知保全・状態監視サービス16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018再掲有価証券報告書

    「納入したブロワについて、運転状況を常時モニタリングし、データの蓄積・分析を進めています。将来的には、ユーザーに対し適切な維持管理を提案するサービスの導入や故障予知システムの開発等へ繋げる計画です。」

    納入済みブロワの常時監視、データ蓄積・分析、維持管理提案サービス・故障予知システムの計画を継続している。
  2. FY2017前進有価証券報告書

    「過去に納入したブロワについて、各種センサーとインターネットを活用することで運転状況を常時モニタリングし、データの蓄積・分析を進めています。将来的には、ユーザーに対し適切な維持管理を提案するサービスの導入や故障予知システムの開発等へ繋げる計画です。」

    既納入ブロワの常時モニタリングとデータ蓄積・分析まで進み、維持管理提案サービスや故障予知システムにつなげる計画を示している。
  3. FY2016初出有価証券報告書

    「ブロワ本体及びブロワ内外へ設置したセンサーから得られる情報(ブロワの稼働状況や温湿度等の外部環境)はクラウド上のデータベースへ自動的に蓄積され、遠隔地から動作状況をモニタリングすることが可能となります。今後は蓄積したデータを活用し、故障予知など、メンテナンス・サービスの支援に繋がるシステムを構築する予定です。」

    センサー情報をクラウドに蓄積し、遠隔監視と故障予知を通じてメンテナンス・サービスを支援する仕組みを開発している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
荏原実業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IoT常時監視システムによる故障予知・保守支援|荏原実業(6328)の変遷 | Komori