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荏原実業(6328)・事実受注減・減収下での増益

水処理関連の受注減・減収下での原価低減による増益

FY2017-Q1に初出。。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2026-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1受注減・減収下での増益有価証券報告書

    「上下水道向けの設計・施工を手掛ける当セグメントにおいては、公共水インフラ設備の更新・整備需要、防災・減災需要が堅調に推移したものの、案件の発注時期の相違や当社の選別受注により、受注高は前年同期比10.0%減の8,162百万円となりました。売上高は高水準の受注残高を背景に計画どおりに売上を計上しましたが、前年同期に比しては6.5%減の11,210百万円となりました。売上高は減少しましたが売上総利益率は上昇したことから、セグメント利益は前年同期比2.6%増の2,421百万円となりました。」

    エンジニアリング事業は選別受注等により受注高10.0%減、売上高6.5%減となった一方、売上総利益率の上昇によりセグメント利益は2.6%増となった。
  2. FY2025-H1受注減・大幅増収増益有価証券報告書

    「上下水道向けの設計・施工を手掛ける当セグメントにおいては、水インフラ設備の更新・整備需要に加えて、雨水排水施設などの防災・減災需要が堅調に推移したものの、受注高は大型案件の減少により、前年同期比2.2%減の9,067百万円となりました。一方、売上高は高水準の期首受注残高を背景とした順調な工事進捗により、前年同期比21.0%増の11,987百万円となりました。セグメント利益は、売上高の増加に伴い、前年同期比38.8%増の2,359百万円となりました。」

    エンジニアリング事業は大型案件の減少により受注高2.2%減となった一方、高水準の受注残高と順調な工事進捗により売上高21.0%増、利益38.8%増となった。
  3. FY2024-H1受注減・減収・増益有価証券報告書

    「エンジニアリング事業においては、水インフラ設備の更新・整備需要に加えて、雨水排水施設などの防災・減災需要が安定的に推移したものの、受注高は前年同期比3.9%減の9,271百万円にとどまりました。売上高は、大型案件の増加に伴う工期長期化の影響もあり、前年同期比4.2%減の9,908百万円となりました。セグメント利益は、売上総利益率の上昇により前年同期比11.4%増の1,700百万円となりました。」

    エンジニアリング事業は更新・防災需要が安定する中、受注高3.9%減、売上高4.2%減となった一方、売上総利益率の上昇により利益は11.4%増となった。
  4. FY2024-Q1受注大幅増・増収増益有価証券報告書

    「上下水道向けの設計・施工を手掛ける当セグメントにおいては、水インフラ設備の更新・整備需要に加えて、雨水排水施設などの防災・減災需要が安定的に推移しており、受注高は、前年同期比84.3%増の5,150百万円となりました。売上高は、資機材の供給不足による工事進捗の遅れなどの影響が若干残るものの、高水準の期首受注残高が売上計上され、前年同期比10.5%増の7,724百万円となりました。セグメント利益は、売上高の増加に伴い前年同期比34.2%増の1,954百万円となりました。」

    エンジニアリング事業は更新・整備、防災・減災需要を背景に受注高84.3%増、売上高10.5%増、セグメント利益34.2%増となった。資機材供給不足による工事進捗遅延の影響は若干残っている。
  5. FY2023受注大幅増・増収増益有価証券報告書

    「受注高は前年同期比27.4%増の20,835百万円となりました。売上高は資機材の供給不足等による工事進捗の遅れは残るものの、高水準の期首受注残高が売上計上され、前年同期比22.6%増の17,671百万円となりました。」

    水インフラ更新・防災減災需要を背景に、受注高、売上高、セグメント利益が増加した。
  6. FY2023-Q3受注大幅増・増収・増益有価証券報告書

    「上下水道向けの設計・施工を手掛ける当セグメントの市場環境は、上下水道設備の更新案件の増加に加え、雨水排水施設などの防災・減災需要も増加し、引き続き堅調に推移しており、受注高は前年同期比32.8%増の17,343百万円となりました。売上高は資機材の供給不足等による工事進捗の遅れは残るものの、高水準の期首受注残高が売上計上され、前年同期比21.8%増の13,449百万円となりました。セグメント利益も売上高の増加に伴い、前年同期比19.6%増の1,652百万円となりました。」

    水処理関連は更新・防災減災需要により受注高32.8%増、高水準の期首受注残高の売上計上により売上高21.8%増、セグメント利益19.6%増となった。一方、資機材供給不足による工事進捗遅延は残っている。
  7. FY2023-Q2受注大幅増・増収・減益有価証券報告書

    「上下水道向けの設計・施工を手掛ける当セグメントの市場環境は、上下水道設備の更新案件の増加に加え、雨水排水施設などの防災・減災需要も増加し、引き続き堅調に推移しており、受注高は前年同期比41.6%増の9,645百万円となりました。売上高は資機材の供給不足等による工事進捗の遅れはあったものの、高水準の期首受注残高が売上計上され、前年同期比14.7%増の10,342百万円となりました。しかし、セグメント利益は原材料価格上昇による売上総利益率の低下並びに人件費などの販売費及び一般管理費の増加により、前年同期比1.5%減の1,525百万円となりました。」

    水処理関連は更新・防災需要により受注高41.6%増、期首受注残高の売上計上により売上高14.7%増となった一方、原材料価格上昇による利益率低下等によりセグメント利益は1.5%減となった。
  8. FY2023-Q1受注増・微増収・減益有価証券報告書

    「上下水道向けの設計・施工を手掛ける当セグメントの市場環境は、上下水道設備の更新案件の増加に加え、雨水排水施設などの防災・減災需要も増加し、引き続き堅調に推移しており、受注高は前年同期比34.4%増の2,795百万円となりました。しかし、資機材の供給不足等による工事進捗の遅れにより、売上高は前年同期比0.6%増の6,991百万円に留まりました。セグメント利益は、原材料価格上昇による売上総利益率の低下並びに販売費及び一般管理費の増加により、前年同期比11.5%減の1,456百万円となりました。」

    水処理関連は更新・防災需要により受注高34.4%増となった一方、資機材不足による工事進捗遅延と原材料価格上昇による利益率低下等により、売上高は0.6%増、セグメント利益は11.5%減となった。
  9. FY2022-Q3受注減・増収・減益有価証券報告書

    「その結果、受注高は前年同期比4.1%減の13,062百万円となり、売上高は前年同期比5.4%増の11,041百万円となりました。セグメント利益は前年同期比10.6%減となる1,382百万円となりました。」

    水処理関連は受注高4.1%減となった一方、売上高5.4%増となったが、資機材供給不足・工事進捗遅延・原材料価格上昇の影響によりセグメント利益は10.6%減となった。
  10. FY2022-Q2受注増・微増収・減益有価証券報告書

    「その結果、受注高は前年同期比4.7%増の6,813百万円となり、売上高は前年同期比0.8%増の9,018百万円となりましたが、セグメント利益は前年同期比9.6%減となる1,549百万円となりました。」

    水処理関連は受注高4.7%増、売上高0.8%増となった一方、資機材納期長期化による工事進捗遅延と原材料価格上昇による原価増加等によりセグメント利益は9.6%減となった。
  11. FY2022-Q1受注減・減収減益有価証券報告書

    「しかし、前年同期には大型案件が集中していたことに加え、当第1四半期連結累計期間においては半導体不足に起因する一部機器の納期長期化とそれに伴う受注工期の延期、一部地方自治体の発注時期の遅れなども重なり、受注高は前年同期比51.2%減の2,079百万円となりました。売上高は資器材の納期遅れによる工事進捗の遅れもあり、前年同期比6.3%減の6,949百万円となりました。セグメント利益も売上高の減少により前年同期比12.2%減となる1,645百万円となりました。」

    水処理関連は半導体不足による機器納期長期化、工期延期、自治体発注遅延により受注高51.2%減、売上高6.3%減、セグメント利益12.2%減となった。
  12. FY2021-Q3受注増・増収増益の継続有価証券報告書

    「その結果、受注高は前年同期比10.9%増の13,627百万円となり、売上高も前年同期比3.3%増となる10,475百万円となりました。セグメント利益は、人件費等の費用が増加したものの、売上高の増加に加えて採算性を重視した受注や原価意識の徹底による売上総利益率の上昇も寄与した結果、前年同期比1.9%増となる1,545百万円となりました。」

    水処理関連は受注高10.9%増、売上高3.3%増、セグメント利益1.9%増となり、採算性重視の受注と原価意識の徹底による利益率上昇も寄与した。
  13. FY2021-Q2受注減・増収増益有価証券報告書

    「その結果、売上高は前年同期比11.9%増の8,949百万円となりましたが、受注高は前年同期受注の大型案件の反動減により、前年同期比11.8%減の6,506百万円となりました。セグメント利益は、売上高の増加及び原価意識の徹底や採算性を重視した選別受注等による売上総利益率の上昇により、前年同期比25.2%増となる1,713百万円となりました。」

    水処理関連は大型案件の反動減により受注高が11.8%減となった一方、売上高は11.9%増、セグメント利益は25.2%増となった。
  14. FY2021-Q1受注増・増収増益の継続有価証券報告書

    「上下水道向けの設計・施工を手掛ける当セグメントの市場環境は、上下水道設備の更新案件の増加に加え、雨水排水施設などの国土強靭化需要も増加し堅調に推移しました。受注高は、前年同期比72.1%増の4,261百万円となり、売上高も前年同期比14.4%増の7,419百万円となりました。セグメント利益は、売上高の増加及び原価意識の徹底や採算性を重視した選別受注等による売上総利益率の上昇により、前年同期比27.9%増となる1,874百万円となりました。」

    上下水道設備の更新・雨水排水施設等の需要を背景に、受注高72.1%増、売上高14.4%増、セグメント利益27.9%増となった。
  15. FY2020受注増・増収増益有価証券報告書

    「上下水道向けの設計・施工を手掛ける当セグメントの受注高は、上下水道設備の更新案件の増加に加え、防災案件も増加し前年同期比30.4%増の15,748百万円となりました。売上高は、受注高の増加によって、前年同期比4.9%増の13,155百万円となり、セグメント利益も売上高の増加及び売上総利益率の上昇により、前年同期比50.7%増となる1,888百万円となりました。」

    水処理関連は更新案件・防災案件の増加により受注高30.4%増、売上高4.9%増、セグメント利益50.7%増となった。
  16. FY2020-Q3受注増・増収増益の継続有価証券報告書

    「上下水道向けの設計・施工を手掛ける当セグメントの受注高は、上下水道設備の更新案件の増加に加え、防災案件も増加し前年同期比48.7%増の12,292百万円となりました。売上高は、受注高の増加によって、前年同期比5.9%増の10,141百万円となり、セグメント利益も売上高の増加及び売上総利益率の上昇により、前年同期比48.7%増となる1,515百万円となりました。」

    上下水道設備の更新案件と防災案件の増加により、受注高48.7%増、売上高5.9%増、セグメント利益48.7%増となった。
  17. FY2020-Q2受注増・増収増益の継続有価証券報告書

    「上下水道設備の更新案件の増加に加え、雨水排水案件も増加し前年同期比107.6%増の7,380百万円となりました。」

    水処理関連では上下水道設備の更新案件と雨水排水案件の増加により受注高が107.6%増となった。売上高は6.8%増の8,000百万円、セグメント利益は34.0%増の1,368百万円となった。
  18. FY2020-Q1受注増・増収増益への転換有価証券報告書

    「上下水道向けの設計・施工を手掛ける当セグメントの受注高は、自然災害の発生を受け、前期より延期となっていた上下水道設備の更新案件等を取り込む事によって、前年同期比78.3%増の2,475百万円となりました。売上高は、受注高の増加によって、前年同期比3.1%増の6,488百万円となり、セグメント利益も売上高の増加に伴い、前年同期比17.1%増となる1,465百万円となりました。」

    前期の受注増・減収減益から、延期されていた更新案件等の取り込みにより受注高・売上高・セグメント利益のすべてが増加した。
  19. FY2019受注増・減収減益有価証券報告書

    「水処理関連セグメントでは、受注高は12,072百万円(前年同期比1.6%増)となりました。しかし、売上高は、期首受注残高の減少に加え、台風15号、19号等による自然災害の発生によって工事進捗に遅れが生じたことによって前年同期比11.5%減の12,544百万円となりました。セグメント利益も売上高の減少に伴い前年同期比16.1%減の1,253百万円となりました。」

    水処理関連は受注高が増加した一方、受注残高の減少と自然災害による工事進捗遅延により売上高・利益が減少した。
  20. FY2019-Q3受注増・減収減益有価証券報告書

    「上下水道向けの設計・施工を手掛ける当セグメントの受注高は、上下水道設備の更新案件等が増加したことによって、前年同期比24.3%増の8,266百万円となりました。しかし、売上高は、期首受注残高の減少によって前年同期比10.3%減の9,572百万円となりました。セグメント利益も売上高の減少に伴い前年同期比14.5%減の1,019百万円となりました。」

    水処理関連は更新案件等により受注高24.3%増となった一方、期首受注残高の減少により売上高10.3%減、セグメント利益14.5%減となった。
  21. FY2019-Q2受注増・減収減益有価証券報告書

    「上下水道設備の更新案件等が増加したことによって、前年同期比15.1%増の3,555百万円となりました。しかし、売上高は、期首受注残高の減少により、前年同期比9.5%減の7,488百万円となり、セグメント利益も売上高の減少に伴い、前年同期比13.2%減の1,020百万円となりました。」

    水処理関連は更新案件等により受注高が15.1%増加した一方、期首受注残高の減少により売上高は9.5%減、セグメント利益は13.2%減となった。
  22. FY2019-Q1受注増・減収・減益有価証券報告書

    「上下水道向けの設計・施工を手掛ける当セグメントの受注高は、上下水道設備の更新案件等が増加したことによって、前年同期比4.9%増の1,388百万円となりました。しかし、売上高は、期首受注残高の減少により前年同期比2.3%減の6,291百万円となり、セグメント利益も売上高の減少に伴い、前年同期比1.2%減となる1,251百万円となりました。」

    水処理関連は更新案件等により受注高が4.9%増となった一方、期首受注残高の減少により売上高は2.3%減、セグメント利益は1.2%減となった。
  23. FY2018受注減・大幅増収増益有価証券報告書

    「受注高は、選別受注の強化、前年同期の大型案件の反動減などにより前年同期比21.6%減の11,883百万円となりました。売上高は、上下水道関連設備の更新案件や防災案件等が増加したことによって前年同期比27.7%増の14,167百万円となりました。また、セグメント利益も売上高の増加に伴い、前年同期比54.0%増となる1,494百万円となりました。」

    水処理関連は選別受注等により受注高が減少した一方、更新・防災案件の増加により売上高とセグメント利益が大幅に増加した。
  24. FY2018-Q3受注減・増収下での増益有価証券報告書

    「上下水道向けの設計・施工を手掛ける当セグメントの受注高は、公共案件の発注時期が前年に比べ遅れている面もあり、前年同期36.7%減の6,651百万円となりました。売上高は、上下水道関連施設の更新案件等が増加したことによって前年同期比22.0%増の10,673百万円となりました。また、セグメント利益も売上高の増加に伴い、前年同期比34.0%増となる1,191百万円となりました。」

    水処理関連は公共案件の発注遅れにより受注高36.7%減となった一方、更新案件等の増加により売上高22.0%増、セグメント利益34.0%増となった。
  25. FY2018-Q2受注減・増収下での増益有価証券報告書

    「上下水道向けの設計・施工を手掛ける当セグメントの受注高は、公共案件の発注時期が前年に比べ遅れている面もあり、前年同期39.7%減の3,088百万円となりました。売上高は、期首受注残高の増加を背景に前年同期比20.4%増の8,278百万円となりました。また、セグメント利益も売上高の増加に伴い、前年同期比25.0%増となる1,176百万円となりました。」

    水処理関連は公共案件の発注遅れにより受注高39.7%減となった一方、期首受注残高を背景に売上高20.4%増、セグメント利益25.0%増となった。
  26. FY2018-Q1受注減・増収下での増益有価証券報告書

    「上下水道向けの設計・施工を手掛ける当セグメントの受注高は、公共案件の発注時期が前年に比べ遅れている面もあり、前年同期比43.5%減の1,324百万円となりました。売上高は、期首受注残高の増加を背景に前年同期比12.9%増の6,437百万円となりました。また、セグメント利益も売上高の増加に伴い、前年同期比5.1%増となる1,266百万円となりました。」

    水処理関連は公共案件の発注遅れにより受注高43.5%減となった一方、期首受注残高を背景に売上高12.9%増、セグメント利益5.1%増となった。
  27. FY2017受注増・減収下での増益有価証券報告書

    「上下水道関連施設の更新、改修案件に加え、防災案件も着実に受注していくことで、前年同期比31.2%増の15,154百万円となりました。売上高は、工事進捗が遅れている物件もあり、前年同期比10.8%減の11,092百万円となりましたが、採算性を重視した受注、積算精度の向上、原価意識の徹底など継続的な社内努力等によって売上総利益が増加し、セグメント利益は、前年同期比21.1%増の970百万円となりました。」

    水処理関連は受注高31.2%増、売上高10.8%減となったが、採算性重視・積算精度向上・原価意識徹底によりセグメント利益は21.1%増となった。
  28. FY2017-Q3受注増・減収下での増益有価証券報告書

    「上下水道関連施設の更新、改修案件を着実に受注していくことで、10,505百万円(前年同期比22.1%増)となりました。売上高は、工事進捗が遅れている物件もあり、8,747百万円(前年同期比4.7%減)となりました。売上高は減少しているものの、採算性を重視した受注や継続的な原価低減努力等によって売上総利益率が向上し、セグメント利益は888百万円(前年同期比30.3%増)となりました。」

    水処理関連では受注高が22.1%増、売上高が4.7%減となった一方、採算性重視の受注と原価低減努力によりセグメント利益は30.3%増となった。
  29. FY2017-Q2受注増・減収下での増益有価証券報告書

    「上下水道関連施設の更新、改修案件を着実に受注していくことで、5,121百万円(前年同期比8.5%増)となりました。売上高は、工事進捗が遅れている物件もあり、6,876百万円(前年同期比9.8%減)となりました。売上高は減少しているものの、採算性を重視した受注や継続的な原価低減努力等によって売上総利益率が向上し、セグメント利益は941百万円(前年同期比10.1%増)となりました。」

    水処理関連では受注高が8.5%増、売上高が9.8%減となった一方、採算性重視の受注と原価低減努力によりセグメント利益は10.1%増となった。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの受注高は2,345百万円(前年同期比4.1%減)、売上高は5,701百万円(前年同期比10.3%減)、セグメント利益は1,204百万円(前年同期比10.3%増)となりました。」

    水処理関連では受注高・売上高が減少した一方、原価低減努力等により売上総利益率が向上し、セグメント利益は増加した。
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