荏原実業(6328)・施策再定義
蓄電池・蓄電設備事業を担う子会社の設立
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-H1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再定義有価証券報告書
「なお、2024年4月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である荏原実業パワー㈱を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。この結果、当中間連結会計期間より、荏原実業パワー㈱を連結の範囲から除外しております。」
蓄電池事業を担っていた荏原実業パワーは、2024年4月1日の吸収合併により連結範囲から除外され、事業運営主体が当社に集約された。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「なお、2024年4月1日付で、グループ内の経営資源を集約し、周辺事業領域への業容拡大を促進するため、当社を吸収合併存続会社、当社の連結子会社である荏原実業パワー㈱を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行っております。」
蓄電池事業を荏原実業パワーが担う従来の体制から、同社を吸収合併してグループ内の経営資源を集約する体制へ移行している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「蓄電池分野はこれまで、当社グループの一社である荏原実業パワー㈱において事業を展開しておりました。」
荏原実業パワーを通じた蓄電池事業の展開を確認している。吸収合併による再編は別の新たな組織施策として記載されている。 - FY2020達成有価証券報告書
「当社は2020年12月15日付で荏原実業パワー㈱を設立し、連結子会社としております。」
蓄電池及び蓄電設備の企画・製造・販売等を担う荏原実業パワーを、2020年12月15日に設立し連結子会社化した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「本子会社の設立により、今後の事業展開を加速するとともに、事業へ専念できる環境の整備を実現します。2.設立する子会社の概要(1)名 称 荏原実業パワー株式会社(4)事 業 の 内 容 蓄電池及び蓄電設備の企画、製造及び販売等(5)資 本 金 100百万円(6)設 立 の 時 期 2020年12月(予定)(7)出 資 比 率 当社100%」
2020年12月設立予定、資本金100百万円、当社100%出資の荏原実業パワー株式会社を設立し、蓄電池及び蓄電設備の企画・製造・販売等を担わせる計画を記載している。