荏原実業(6328)・施策前進
無機排水への膜処理適用開発
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
無機排水向け膜処理技術の開発・事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「化学工場等から排出される重金属を含む無機排水に対して、高強度の膜を用いた固液分離技術を開発し、装置のユニット化を行いました。現在広く使用されている「凝集沈殿処理」に比べ、省スペース化や処理水質の安定化を図ることができる水処理装置として販売を進めてまいります。」
無機排水向け膜処理について、固液分離技術の開発に加え装置のユニット化を行い、販売推進段階に進んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「化学工場等から排出される重金属を含む無機排水に対して、高強度の膜を用いた固液分離技術の開発を進めております。」
凝集沈殿処理に代わる、省スペース化・処理水質安定化を目指す膜処理技術を2022年から継続開発している。