荏原実業(6328)・施策前進直近の株式の発行・処分(2026-05-12)では「達成」
取締役への譲渡制限付株式報酬制度
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-05-12。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ662社が書いているテーマ・逆風0社・追い風685社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの685件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「なお、当事業年度(2023年12月期)における交付状況は、交付対象者数4名、割当株式数9,302株であります。」
譲渡制限付株式報酬制度について、2023年度の交付対象者数と割当株式数を具体的に開示している。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2021年4月20日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬としての自己株式7,676株の処分を行いました。」
譲渡制限付株式報酬制度について、取締役会決議後、自己株式7,676株の処分を実施した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年4月20日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分(以下「本自己株式の処分」といいます。)を行うことについて、下記のとおり決議いたしました。」
2020年度に導入を決議した譲渡制限付株式報酬制度について、2021年4月20日に自己株式7,676株を取締役5名及び執行役員9名へ処分する具体的な実施段階に進んだ。払込期日は2021年5月12日である。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社取締役(監査等委員である取締役を除く)に対し、新たに譲渡制限付株式報酬制度を導入することが決議されました。」
取締役と株主との価値共有及び企業価値の持続的向上を目的に、譲渡制限付株式報酬制度を導入することを記載している。報酬限度額は年額35百万円以内、株式数は年19,200株以内とされた。