再開発案件の堅調さと民間設備投資停滞の併存
FY2016-Q2に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。75社中60社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1受注微増・増収・増益有価証券報告書
「主にポンプ、冷凍機、空調機器などを商社として販売する当セグメントにおいては、民間分野の設備投資が安定的に推移し、受注高は前年同期比0.8%増の7,089百万円となりました。売上高は堅調な国内設備投資需要を背景に増収となり、前年同期比8.3%増の5,976百万円となりました。セグメント利益は前年同期比16.6%増の1,100百万円となりました。」
商社事業は民間設備投資の安定を背景に受注高0.8%増、売上高8.3%増、セグメント利益16.6%増となった。 - FY2025-H1受注増・減収・増益有価証券報告書
「受注高は民間分野の設備投資が安定的に推移したことに加え、化学工場向けの大型案件を獲得したことにより、前年同期比16.7%増の7,035百万円となりました。一方、売上高は期首受注残高に長納期の案件が多かった影響により、前年同期比3.5%減の5,518百万円となりました。セグメント利益は、高利益率案件の売上が当中間連結会計期間に集中したことにより、前年同期比24.4%増の944百万円となりました。」
商社事業は民間設備投資の安定と化学工場向け大型案件により受注高16.7%増となったが、長納期案件の影響で売上高は3.5%減少した。一方、高利益率案件の売上集中により利益は24.4%増となった。 - FY2024受注増・増収・大幅増益の通期更新有価証券報告書
「当セグメントでは、受注高は11,589百万円(前年同期比11.9%増)、売上高は11,520百万円(前年同期比5.2%増)、セグメント利益は1,749百万円(前年同期比31.7%増)となりました。」
商社事業は民間設備投資が堅調に推移し、受注高11.9%増、売上高5.2%増、売上総利益率の上昇によりセグメント利益31.7%増となった。 - FY2024-H1受注増・減収減益・納期長期化影響の緩和有価証券報告書
「商社事業においては、民間分野の設備投資が堅調に推移する中、機器の納期長期化等の影響は緩和に向かっております。受注高は、半導体産業をはじめとする工場の設備投資が増加し、前年同期比14.5%増の6,026百万円となりました。一方で、売上高は期初時点における受注残高が少なかった影響を受け、前年同期比7.5%減の5,719百万円となりました。セグメント利益は、売上高の減少に伴い前年同期比8.1%減の759百万円となりました。」
民間設備投資は堅調で、納期長期化の影響は緩和方向とされる一方、受注高は14.5%増、売上高は7.5%減、利益は8.1%減となった。 - FY2024-Q1受注増・増収増益・民間設備投資堅調有価証券報告書
「主にポンプ、冷凍機、空調機器などを商社として販売する当セグメントにおいては、機器の納期長期化が継続するなど不透明な要素は残るものの、民間分野の設備投資は堅調に推移しております。受注高は、半導体関連工場などの設備投資に伴う需要増加を受け、前年同期比18.5%増の2,917百万円となりました。売上高は、受注残高が順調に売上計上され、前年同期比1.2%増の3,877百万円となりました。セグメント利益は、売上高の増加に伴い前年同期比15.3%増の691百万円となりました。」
商社事業は民間設備投資が堅調に推移する中、半導体関連工場等の需要により受注高18.5%増、売上高1.2%増、セグメント利益15.3%増となった。 - FY2023受注減・増収増益・設備投資回復傾向有価証券報告書
「前年同期に見られた、顧客による納期長期化を見越した前倒し発注の動きの反動により、受注高は前年同期比2.9%減の10,360百万円となりました。一方、売上高は高水準の期首受注残高が順調に売上計上され、前年同期比14.9%増の10,954百万円となりました。」
前倒し発注の反動で受注高は減少したが、高水準の受注残高の売上計上により売上高・セグメント利益は増加した。 - FY2023-Q3受注減・大幅増収増益有価証券報告書
「主にポンプ、冷凍機、空調機器などを商社として販売する当セグメントの市場環境は、機器の納期長期化や価格上昇など不透明な要素は残るものの、民間分野の設備投資は回復傾向にあります。しかし、前年同期に見られた、顧客による納期長期化を見越した前倒し発注の動きの反動により、受注高は前年同期比5.7%減の8,212百万円となりました。一方、売上高は高水準の期首受注残高が順調に売上計上され、前年同期比22.4%増の8,208百万円となりました。セグメント利益も売上高の増加に伴い前年同期比36.4%増の1,062百万円となりました。」
商社事業は前倒し発注の反動により受注高5.7%減となった一方、高水準の期首受注残高の売上計上により売上高22.4%増、セグメント利益36.4%増となった。 - FY2023-Q2受注減・大幅増収増益有価証券報告書
「主にポンプ、冷凍機、空調機器などを商社として販売する当セグメントの市場環境は、機器の納期長期化や価格上昇など不透明な要素はあるものの、設備投資は回復傾向にあります。しかし、前年同期に見られた、顧客による納期長期化を見越した前倒し発注の動きの反動により、受注高は前年同期比18.9%減の5,265百万円となりました。一方、売上高は高水準の期首受注残高が順調に売上計上され、前年同期比36.2%増の6,182百万円となりました。セグメント利益も売上高の増加に伴い前年同期比55.9%増の825百万円となりました。」
商社事業は前倒し発注の反動により受注高18.9%減となった一方、高水準の期首受注残高の売上計上により売上高36.2%増、セグメント利益55.9%増となった。 - FY2023-Q1受注減・大幅増収増益有価証券報告書
「主にポンプ、冷凍機、空調機器などを商社として販売する当セグメントの市場環境は、機器の納期長期化や価格上昇など不透明な要素はあるものの、設備投資は回復傾向にあります。しかし、前年同期に見られた、顧客による納期長期化を見越した前倒し発注の動きの反動により、受注高は前年同期比17.3%減の2,461百万円となりました。一方、売上高は高水準の期首受注残高が順調に売上計上され、前年同期比38.2%増の3,830百万円となりました。セグメント利益も売上高の増加に伴い前年同期比36.6%増の599百万円となりました。」
商社事業は前倒し発注の反動で受注高17.3%減となった一方、高水準の期首受注残高の売上計上により売上高38.2%増、セグメント利益36.6%増となった。 - FY2022-Q3受注増・微減収・減益有価証券報告書
「受注高は、納期の長期化を見据えて発注時期を前倒しする動きが顧客側に見られ前年同期比10.5%増の8,705百万円となりましたが、売上高は前年同期比1.2%減の6,704百万円となりました。セグメント利益も売上高の減少に伴い、前年同期比2.3%減の778百万円となりました。」
風水力冷熱機器等関連では、納期長期化を見据えた前倒し発注により受注高10.5%増となったが、売上高1.2%減、セグメント利益2.3%減となった。 - FY2022-Q2受注増・微増収・減益有価証券報告書
「受注高は、顧客側に納期の長期化を見据えて発注時期を前倒しする動きも見られ前年同期比25.6%増の6,489百万円となりましたが、売上高は前年同期比1.5%増の4,539百万円に留まりました。セグメント利益はセグメント間の共通販売費及び一般管理費の配賦額が増加したこともあり、前年同期比2.0%減の529百万円となりました。」
風水力冷熱機器等関連では、納期長期化を見据えた前倒し発注により受注高は25.6%増加したが、売上高は1.5%増にとどまり、セグメント利益は2.0%減となった。 - FY2022-Q1受注増・減収減益有価証券報告書
「受注高は納期の長期化を見据えて発注時期を前倒しする動きも見られ、前年同期比13.5%増の2,975百万円となりましたが、売上高は前年同期比5.7%減の2,770百万円となりました。セグメント利益も売上高の減少により前年同期比12.9%減の438百万円となりました。」
風水力冷熱機器等関連は、納期長期化を見据えた前倒し発注により受注高は増加した一方、売上高とセグメント利益は減少した。 - FY2021-Q3受注増・減収・増益有価証券報告書
「こうした市場環境の中、受注高は、空調関連機器の大口案件が寄与し前年同期比12.2%増の7,879百万円となりましたが、売上高は、期首受注残高の減少もあり前年同期比6.7%減の6,789百万円となりました。セグメント利益は、売上高が減少したものの、採算性を重視した受注等による売上総利益率の上昇や、売上高減少に伴うセグメント間の共通販売費及び一般管理費の配賦額減少等によって、前年同期比1.9%増の797百万円となりました。」
民間設備投資の停滞感が続く中、空調関連機器の大口案件で受注高は12.2%増となった。売上高は6.7%減となったが、利益率上昇等によりセグメント利益は1.9%増となった。 - FY2021-Q2受注増・減収減益有価証券報告書
「こうした市場環境の中、受注高は空調関連機器の大口案件が寄与し前年同期比7.3%増の5,167百万円となりましたが、売上高は期首受注残高の減少もあり前年同期比13.8%減の4,472百万円となり、セグメント利益も売上高の減少に伴い、前年同期比12.0%減の540百万円となりました。」
民間設備投資の停滞感が続く中、空調関連機器の大口案件により受注高は増加したが、売上高とセグメント利益は減少した。 - FY2021-Q1受注増・減収・増益有価証券報告書
「主にポンプ、冷凍機、空調機器などを商社として販売する当セグメントの市場環境は、新型コロナウイルスの感染拡大により、経済活動が制限され、民間の設備投資需要には停滞感が見られるなど厳しい状況で推移しました。こうした市場環境の中、受注高は空調関連機器の大口案件が寄与し前年同期比17.5%増の2,621百万円となりましたが、売上高は期首受注残高の減少もあり前年同期比9.4%減の2,939百万円となりました。セグメント利益は、売上高が減少したものの、採算性を重視した選別受注等による売上総利益率の上昇や売上高減少に伴うセグメント間の共通販売費及び一般管理費の配賦額減少等によって、前年同期比13.7%増の504百万円となりました。」
民間設備投資需要の停滞感が続く中、空調関連機器の大口案件により受注高は17.5%増加した。売上高は9.4%減少したが、利益率上昇等によりセグメント利益は13.7%増加した。 - FY2020民間設備投資停滞・減収増益有価証券報告書
「受注高は前年同期比14.2%減の9,278百万円となり、売上高も前年同期比9.0%減の9,639百万円となりました。しかし、セグメント利益は、売上総利益率の上昇やセグメント共通販売費及び一般管理費の負担減少等によって、前年同期比17.7%増となる929百万円となりました。」
民間設備投資需要の停滞や案件進捗遅延を背景に受注・売上は減少したが、利益率上昇等によりセグメント利益は増加した。 - FY2020-Q3コロナ影響下の受注減・減収・増益継続有価証券報告書
「主にポンプ、冷凍機、空調機器などを商社として販売する当セグメントでは、新型コロナウイルスの感染拡大により経済活動が制限され、案件の進捗に遅れが出ているとともに、一部に設備投資需要の停滞も見られております。受注高は前年同期比15.3%減の7,021百万円となり、売上高も前年同期比11.7%減の7,277百万円となりました。しかし、セグメント利益は、売上総利益率の上昇やセグメント共通販売費及び一般管理費の負担減少等によって、前年同期比13.4%増の782百万円となりました。」
コロナウイルス感染拡大による案件進捗遅延と設備投資需要停滞が続き、受注高・売上高は減少した一方、利益率上昇等によりセグメント利益は13.4%増となった。 - FY2020-Q2コロナ影響下の受注減・減収・増益有価証券報告書
「主にポンプ、冷凍機、空調機器などを商社として販売する当セグメントでは、新型コロナウイルスの感染拡大により経済活動が制限され、案件の進捗に遅れが出ております。また、景気の先行きの不透明感から、一部に設備投資需要の停滞も見られ、受注高は前年同期比16.5%減の4,817百万円となり、売上高も前年同期比5.8%減の5,185百万円となりました。しかし、セグメント利益は、売上総利益率の上昇やセグメント共通販売費及び一般管理費の負担減少等によって、前年同期比30.0%増の614百万円となりました。」
新型コロナウイルスによる経済活動制限で案件進捗の遅れが生じ、設備投資需要の停滞も記載された。受注高・売上高は減少した一方、売上総利益率の上昇等によりセグメント利益は30.0%増となった。 - FY2020-Q1再開発停滞感・減収下での増益有価証券報告書
「首都圏の再開発案件等にやや停滞感も生じ始め、受注高は前年同期比0.6%増の2,232百万円となり、売上高は前年同期比1.9%減の3,244百万円となりました。しかし、セグメント利益は、売上総利益率の上昇によって、前年同期比9.9%増の443百万円となりました。」
従来の再開発需要の底堅さに対し、やや停滞感が生じ始めたと記載された。受注高は微増、売上高は減少したが、利益率上昇によりセグメント利益は増加した。 - FY2019受注増・増収・大幅増益有価証券報告書
「風水力冷熱機器等関連セグメントでは、受注高は10,818百万円(前年同期比8.3%増)、売上高は10,590百万円(前年同期比8.8%増)となり、セグメント利益も前年同期比35.1%増の789百万円となりました。」
首都圏の都市再開発需要が底堅い中、受注高・売上高・セグメント利益のすべてが増加した。 - FY2019-Q3受注増・増収・大幅増益有価証券報告書
「主にポンプ、冷凍機、空調機器などを商社として販売する当セグメントは、首都圏の再開発案件等を中心に需要は依然として底堅いものがあり、受注高は前年同期比10.9%増の8,293百万円、売上高は前年同期比15.0%増の8,239百万円となり、セグメント利益も売上高の増加に伴い前年同期比40.4%増の690百万円となりました。」
風水力冷熱機器等関連は、首都圏再開発案件等の需要が底堅い中、受注高10.9%増、売上高15.0%増、セグメント利益40.4%増となった。 - FY2019-Q2受注増・増収・増益有価証券報告書
「首都圏の再開発案件等を中心に需要は依然として底堅いものがあり、受注高は前年同期比13.1%増の5,769百万円、売上高は前年同期比11.8%増の5,503百万円となり、セグメント利益も売上高の増加に伴い、前年同期比35.3%増の472百万円となりました。」
首都圏の再開発需要が底堅い中、受注高、売上高、セグメント利益のすべてが増加した。 - FY2019-Q1受注減・増収・増益有価証券報告書
「主にポンプ、冷凍機、空調機器などを商社として販売する当セグメントは、首都圏の再開発案件等を中心に需要は依然として底堅いものがあり、受注高は前年同期比3.4%減の2,219百万円とやや減少しましたが、売上高は前年同期比21.8%増の3,307百万円となり、セグメント利益も売上高の増加に伴い、前年同期比48.4%増の403百万円となりました。」
風水力冷熱機器等関連は、再開発需要が底堅い中で受注高は3.4%減となったが、売上高は21.8%増、セグメント利益は48.4%増となった。 - FY2018受注微増・増収・減益有価証券報告書
「受注高は前年同期比0.2%増の9,992百万円、売上高は前年同期比1.9%増の9,729百万円とほぼ前年同期並みとなりました。また、セグメント利益は、売上総利益率が若干低下したことや当セグメントの対象となる販売費及び一般管理費が増加したことなどから、前年同期比23.8%減の584百万円となりました。」
再開発需要を背景に受注高・売上高はほぼ前年並みだったが、売上総利益率低下等により利益は23.8%減となった。 - FY2018-Q3受注減・増収・減益有価証券報告書
「主にポンプ、冷凍機、空調機器などを商社として販売する当セグメントは、首都圏の再開発案件等が増加したことによって、売上高は前年同期比3.2%増の7,165百万円となりました。しかし、景気の先行きの不透明感を反映し、一部に停滞感も見られ、受注高は前年同期比0.8%減の7,476百万円、セグメント利益は前年同期比26.4%減の491百万円となりました。」
風水力冷熱機器等関連では、再開発案件等の増加により売上高は3.2%増となった一方、受注高は0.8%減、セグメント利益は26.4%減となった。 - FY2018-Q2受注減・減収・減益有価証券報告書
「主にポンプ、冷凍機、空調機器などを商社として販売する当セグメントは、首都圏の再開発案件などにやや一服感も見られ、受注高は、前年同期比2.5%減の5,102百万円となり、売上高も前年同期比3.4%減の4,921百万円となりました。また、セグメント利益も売上高の減少に伴い、前年同期比35.4%減の349百万円となりました。」
風水力冷熱機器等関連では、首都圏再開発案件に一服感が見られ、受注高2.5%減、売上高3.4%減、セグメント利益35.4%減となった。 - FY2018-Q1受注減・減収・減益有価証券報告書
「主にポンプ、冷凍機、空調機器などを商社として販売する当セグメントは、首都圏の再開発案件などにやや一服感も見られ、受注高は、前年同期比13.1%減の2,297百万円となり、売上高は、前年同期比17.4%減の2,714百万円となりました。また、セグメント利益も売上高の減少に伴い、前年同期比41.0%減の271百万円となりました。」
首都圏再開発案件にやや一服感が生じ、受注高13.1%減、売上高17.4%減、セグメント利益41.0%減となった。 - FY2017受注微増・減収・微増益有価証券報告書
「首都圏の再開発案件等が引き続き堅調に推移しており、受注高においては前年同期比0.5%増の9,972百万円となりました。売上高においては前期末の受注残高が少なかったこと(前年同期比19.5%減)が影響し前年同期比11.5%減の9,549百万円となりましたが、採算性を重視した受注や原価意識の徹底など継続的な社内努力等によって、セグメント利益は前年同期比0.3%増の767百万円となりました。」
再開発案件は堅調で、受注高は微増、売上高は11.5%減、セグメント利益は0.3%増となった。 - FY2017-Q3受注減・減収・増益有価証券報告書
「首都圏の再開発案件が引き続き堅調に推移しておりますが、一部民間設備投資に停滞感も見られ、受注高においては7,533百万円(前年同期比4.3%減)、売上高においても前期末の受注残高が少なかったこと(前年同期比19.5%減)が影響し、6,945百万円(前年同期比11.7%減)となりました。売上高は減少しているものの、採算性を重視した受注や継続的な原価低減努力等によって、セグメント利益は667百万円(前年同期比8.3%増)となりました。」
再開発案件が堅調な一方、民間設備投資の停滞感と受注残高の減少により受注高・売上高は減少したが、セグメント利益は8.3%増となった。 - FY2017-Q2受注微増・減収・利益微減有価証券報告書
「これらの結果、当セグメントの受注高は5,233百万円(前年同期比0.5%増)、売上高は5,095百万円(前年同期比14.7%減)、売上高は減少しておりますが、採算性を重視した受注や継続的な原価低減努力等によって、セグメント利益は前年同期並みの540百万円(前年同期比0.7%減)となりました。」
風水力冷熱機器等関連では、再開発案件が堅調な一方、受注高は微増、売上高は14.7%減、セグメント利益は0.7%減となった。 - FY2017-Q1受注微増・減収減益有価証券報告書
「これらの結果、当セグメントの受注高は2,643百万円(前年同期比0.9%増)、売上高は3,285百万円(前年同期比16.6%減)、売上高の減少に伴いセグメント利益は460百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」
風水力冷熱機器等関連は、受注高が微増した一方、売上高とセグメント利益は減少した。 - FY2016受注減・増収増益有価証券報告書
「受注高においては、首都圏の再開発案件が引き続き堅調に推移したものの、民間の設備投資に停滞感が見られ、前年同期比で減少しております。売上高においては、受注高は減少しておりますが、前期末の受注残高が多かったこと(前年同期比11.1%増)が影響し増加となりました。」
首都圏再開発の堅調さと民間設備投資の停滞感は続き、受注高は減少したが、受注残高を背景に売上高とセグメント利益は前年同期比で増加した。 - FY2016-Q3増益から減益へ有価証券報告書
「受注高においては、首都圏の再開発案件が引き続き堅調に推移したものの、民間の設備投資に停滞感が見られ、前年同期比で減少しております。売上高においては、受注高は減少しておりますが、前期末の受注残高が多かったこと(前年同期比11.1%増)が影響し増加となりました。これらの結果、当セグメントの受注高は7,870百万円(前年同期比7.5%減)、売上高は7,869百万円(前年同期比3.0%増)、セグメント利益は616百万円(前年同期比3.7%減)となりました。」
再開発案件の堅調さと民間設備投資の停滞感は併存しているが、セグメント利益は前回の前年同期比20.6%増から3.7%減に変化した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「受注高においては、首都圏の再開発案件が引き続き堅調に推移したものの、民間の設備投資に停滞感が見られ、前年同期比で減少しております。売上高においては、前期末の受注残高が多かったこと(前年同期比11.1%増)が影響し増加となりました。これらの結果、当セグメントの受注高は5,205百万円(前年同期比11.6%減)、売上高は5,974百万円(前年同期比12.0%増)、セグメント利益は544百万円(前年同期比20.6%増)となりました。」
再開発案件は堅調だったが、民間設備投資停滞の影響で受注高は減少し、受注残高を背景に売上・利益は増加した。