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決算説明資料6328荏原実業機械

2026年12月期 第2四半期 決算補足説明資料

2026年12月期第2四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、受注高と受注残高も大きく増加しました。通期計画は据え置く一方、中期経営計画の最終年度目標を売上高・営業利益とも引き上げ、配当性向の目安も35%から40%へ変更しました。

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決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,225百万円+0.1%
営業利益3,767百万円+7.5%
経常利益3,868百万円+7.4%
純利益2,675百万円+7.9%
販管費3,799百万円、売上高販管費率17.9%
営業利益率17.7%、前年同期比1.2ポイント上昇(16.5%から17.7%)
通期業績予想
売上高44,000百万円
売上総利益14,200百万円
販管費7,900百万円
営業利益6,300百万円
経常利益6,500百万円
当期純利益4,500百万円
受注高46,000百万円
受注残高38,136百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第2四半期の業績は順調に進捗しており、当初事業計画に変更なし
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 陸上養殖設備の大型案件27億円
  • メーカー事業の受注高増加前年同期比+34.37億円
  • エンジニアリング事業の受注高減少前年同期比△9.05億円
  • エンジニアリング事業の売上高減少前年同期比△7.77億円
  • 商社事業の売上高増加前年同期比+4.58億円
  • 販管費増加前年同期比+1.22億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
高水準の受注残高(前期比23億円増)、官民ともに堅調な市場環境、今後も良好な市場環境が継続するとの認識
新しい施策
  • 中期経営計画EJ2027の最終年度目標の上方修正
  • 配当性向の目安を35%から40%へ変更
  • 陸上養殖設備の大型案件受注
  • 蓄電池駆動式樋門管理システムEba-Gatesの上市
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高21,952百万円
    前年同期比+13.4%
  • 受注残高36,862百万円
    前年同期比+15.5%
セグメント別実績
メーカー事業
受注高6,699百万円(前年同期比+105.3%)
売上高4,038百万円(+9.0%)
売上総利益1,770百万円(+9.2%)
エンジニアリング事業
受注高8,162百万円(△10.0%)
売上高11,210百万円(△6.5%)
売上総利益3,965百万円(+0.1%)
商社事業
受注高7,089百万円(+0.8%)
売上高5,976百万円(+8.3%)
売上総利益1,831百万円(+14.4%)
中期経営計画の目標
2027年12月期変更後売上高460億円、営業利益65億円、営業利益率14.1%、ROE15.0%以上
当初計画との差異売上高+10億円、営業利益+10億円、売上総利益+7億円、販管費△3億円
財務目標
ROE2025年12月期実績17.1%、2026年12月期計画15.0%以上、2027年12月期計画15.0%以上
長期ビジョン2030年12月期ROE15.0%以上
受注高・受注残高
受注高21,952百万円、受注残高36,862百万円
年間配当
75円/株(中間・期末の内訳は非開示)
配当性向
2026年12月期予想39.7%、2026年12月期以降の目安40%
自己株式取得
取得価額総額999,861,567円、402,900株、取得期間2026年2月10日から2026年7月9日
売上総利益
7,566百万円、売上総利益率35.6%、前年同期比1.8ポイント上昇(33.8%から35.6%)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高21,225百万円(前年比 +0.1%)
営業利益3,767百万円(前年比 +7.5%)
経常利益3,868百万円(前年比 +7.4%)
純利益2,675百万円(前年比 +7.9%)
売上総利益7,566百万円、売上総利益率35.6%、前年同期比1.8ポイント上昇(33.8%から35.6%)
営業利益率17.7%、前年同期比1.2ポイント上昇(16.5%から17.7%)
販管費3,799百万円、売上高販管費率17.9%
通期業績予想売上高 44,000百万円 / 売上総利益 14,200百万円 / 販管費 7,900百万円 / 営業利益 6,300百万円 / 経常利益 6,500百万円 / 当期純利益 4,500百万円 / 受注高 46,000百万円 / 受注残高 38,136百万円
計画に対する自己評価第2四半期の業績は順調に進捗しており、当初事業計画に変更なし
セグメント別実績メーカー事業 受注高 6,699百万円(前年同期比+105.3%) / 売上高 4,038百万円(+9.0%) / 売上総利益 1,770百万円(+9.2%) / エンジニアリング事業 受注高 8,162百万円(△10.0%) / 売上高 11,210百万円(△6.5%) / 売上総利益 3,965百万円(+0.1%) / 商社事業 受注高 7,089百万円(+0.8%) / 売上高 5,976百万円(+8.3%) / 売上総利益 1,831百万円(+14.4%)
増減要因の内訳要因 陸上養殖設備の大型案件 / 金額 27億円、要因 メーカー事業の受注高増加 / 金額 前年同期比+34.37億円、要因 エンジニアリング事業の受注高減少 / 金額 前年同期比△9.05億円、要因 エンジニアリング事業の売上高減少 / 金額 前年同期比△7.77億円、要因 商社事業の売上高増加 / 金額 前年同期比+4.58億円、要因 販管費増加 / 金額 前年同期比+1.22億円
主要KPI指標名 受注高 / 値 21,952百万円 / 前年同期比 +13.4%、指標名 受注残高 / 値 36,862百万円 / 前年同期比 +15.5%
業績見通しの前提高水準の受注残高(前期比23億円増)、官民ともに堅調な市場環境、今後も良好な市場環境が継続するとの認識
中期経営計画の目標2027年12月期変更後 売上高460億円、営業利益65億円、営業利益率14.1%、ROE15.0%以上 / 当初計画との差異 売上高+10億円、営業利益+10億円、売上総利益+7億円、販管費△3億円
財務目標ROE 2025年12月期実績17.1%、2026年12月期計画15.0%以上、2027年12月期計画15.0%以上 / 長期ビジョン2030年12月期 ROE15.0%以上
年間配当75円/株(中間・期末の内訳は非開示)
配当性向2026年12月期予想39.7%、2026年12月期以降の目安40%
自己株式取得取得価額総額999,861,567円、402,900株、取得期間2026年2月10日から2026年7月9日
受注高・受注残高受注高21,952百万円、受注残高36,862百万円
新しい施策中期経営計画EJ2027の最終年度目標の上方修正、配当性向の目安を35%から40%へ変更、陸上養殖設備の大型案件受注、蓄電池駆動式樋門管理システムEba-Gatesの上市
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画の最終年度目標を上方修正した理由として、2025年12月期に営業利益61億21百万円で中計最終年度計画55億円を前倒し達成したこと、防災・減災需要が堅調であること、陸上養殖設備の大型案件を受注したこと、戦略と市場環境が合致して業績が伸長していることを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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