北川精機(6327)・リスク再掲
受注生産品の欠陥と製造物責任
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク575社が書いているテーマ・逆風598社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの601件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社製品のほとんどは、個別受注生産のため、当社は「品質保証課」を設置する等、品質管理の徹底を図っておりますが、全ての個々の製品についての欠陥の発生及びそれに起因する事故の発生の可能性を払拭することはできません。」
受注生産品の欠陥・製造物責任リスクと、品質保証課、迅速対応、PL保険による対応を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社製品のほとんどは、個別受注生産のため、当社は「品質保証課」を設置する等、品質管理の徹底を図っておりますが、全ての個々の製品についての欠陥の発生及びそれに起因する事故の発生の可能性を払拭することはできません。」
受注生産品の欠陥・製造物責任リスクへの対応として、品質保証課の設置を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、ユーザーの製品使用状況の把握に努め誠意を持った迅速な対応ができる体制を整備するとともに、PL保険に加入し万一の事故に備えております。」
受注生産品の欠陥・製造物責任リスクを再掲し、品質保証、迅速対応、PL保険による対応を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ユーザーの製品使用状況の把握に努め、故障や欠陥の発生には、迅速な対応を行っております。」
受注生産品の欠陥・製造物責任リスクと、使用状況の把握・迅速対応を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「したがって、ユーザーの製品使用状況の把握に努め、故障や欠陥の発生には、迅速な対応を行っております。」
受注生産品の欠陥・製造物責任リスクと、使用状況の把握・迅速対応を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが提供する製品のほとんどが受注生産であり、個々にユーザーの仕様に基づき製作していることもあり、ユーザーの使用中に欠陥が生じるリスクがあります。したがって、ユーザーの製品使用状況の把握に努め、故障や欠陥の発生には、迅速な対応を行っております。」
受注生産品の欠陥・製造物責任リスクと、使用状況の把握・迅速対応を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが提供する製品のほとんどが受注生産であり、個々にユーザーの仕様に基づき製作していることもあり、ユーザーの使用中に欠陥が生じるリスクがあります。」
顧客損失、賠償責任、社会的評価低下の可能性を記載。